四旬節(受難節・レント)
四旬節(レント)は、復活日(イースター)を迎える前の数週間、生活のペースを少し整えながら、自分の心を見つめ直す期間です。忙しさの中で増えてしまう不安、怒り、無関心、自己中心などをそのままにせず、神様の前に正直になって祈ります。教会によっては、祈りの時間を増やしたり、ぜいたくを控えて困っている人を覚えたりします。「立派に見せるため」ではなく、「神様に立ち返るため」の期間です。
神様を信じることは、特別な人だけのものではありません。今日の「四旬節(受難節・レント)」の話は、ところどころ難しく感じたかもしれませんが、もし少しでも神様のことが気になったら、身近な教会を訪ねてみてください。牧師に「初めてでよく分からないのですが」と一言伝えるだけで大丈夫です。教会の扉は、あなたのためにいつも開かれています。
