2026-07-11 / 最終更新日時 : 2026-07-11 Tomo 礼拝案内 2026年7月12日の礼拝案内 ※ 映画「ボンヘッファー」の映写会を行います。 日時:9月13日(日)14:00~約2時間 会場:クロスロード・インターナショナル教会 ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、ご参加下さい。無料です。 ※ 祈りの課 […]
2026-07-11 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 191日目 イザヤ書5~8章:ぶどう畑の歌、預言者の召命、裁きとインマヌエルのしるし イザヤ5章:ぶどう畑の歌 ― 愛された民の不実と、神さまの正しい裁き 5章は、詩のような「ぶどう畑の歌」で始まります。 神さまはご自身の民を「愛する者のぶどう畑」として描かれます。 愛と期待 神さまはぶどう畑に対して、 […]
2026-07-10 / 最終更新日時 : 2026-07-10 crossroads コラム 聖書が教える権威とは何か──権威主義を超えて、いのちが流れる関係へ はじめに:なぜ「権威」が問題になるのか 教会の中で「権威」という言葉が使われるとき、 そこにはしばしば上下関係や支配構造が伴います。 牧師が上、信徒が下 教える側が上、学ぶ側が下 霊的に強い人が上、弱い人が下 こうした構 […]
2026-07-10 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 190日目 イザヤ書1~4章:背く民への訴え、悔い改めへの招き、裁きと回復の約束 イザヤ1章:神さまの訴え ― 形だけの礼拝と不正に満ちた民 イザヤ書は、法廷のような厳粛な雰囲気で始まります。 神さまは天と地を呼び出し、 イスラエルに対する訴え を語られます。 背く子らへの痛み 「私は子どもたちを育て […]
2026-07-09 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 189日目 第二列王記15章、第二歴代誌26章:ウジヤの成功と高ぶり、主の前に歩む者の祝福と警告 第二列王記15章:ウジヤ(アザルヤ)の治世 ― 長い繁栄と突然の転落 第二列王記15章では、ユダ王ウジヤ(アザルヤ)の治世が簡潔に記されています。 16歳で王となる 52年間治める 「主の目にかなうことを行った」 しかし […]
2026-07-08 / 最終更新日時 : 2026-07-10 crossroads コラム 「良いことがあれば神がいる?」日本人の“ご利益的神観”と、聖書が語る“神の臨在”の違い はじめに 日本人の多くは、 良いことが起きると「神さまが助けてくれた」 悪いことが起きると 「神さまはいない」「見捨てられた」 と感じる傾向があります。 そしてその価値観は、クリスチャンとなった多くの方たちの中にも根強く […]
2026-07-08 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 188日目 ヨナ書:逃げる預言者、憐れみ深い神さま、悔い改める大都市ニネベ 1章:逃げる預言者 ― 神さまの使命からの逃亡 神さまはヨナに、 「ニネベに行って悪を告げよ」 と命じます。 しかしヨナは反対方向のタルシシュへ逃げます。 ニネベはアッシリヤ帝国の都で、 イスラエルの敵でした。 ヨナは、 […]
2026-07-07 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 187日目 第二列王記14章、第二歴代誌25章:アマツヤの勝利と高ぶり、主への従順と不従順の分岐点 第二歴代誌25章前半:アマツヤの即位 ― 正しく歩むが、心は全きものではなかった アマツヤは25歳でユダの王となり、 「主の目にかなうことを行った」と評価されます。 しかし歴代誌は、 「ただし心は全きものではなかった」 […]
2026-07-06 / 最終更新日時 : 2026-07-10 crossroads コラム クリスチャンとお金 最近、「牧師が地域の人たちとの接点を持つために小さな商売を始めようと提案したところ、信徒や教団から批判された」という話を耳にしました。その牧師は、地域に開かれた関係を築きたいという純粋な思いから始めたにもかかわらず、 「 […]
2026-07-06 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 186日目 第二列王記12~13章、第二歴代誌24章:ヨアシュの改革と失敗、エリシャの最期、主の憐れみが続くイスラエル 第二列王記12章・第二歴代誌24章:ヨアシュの治世 ― 信仰者に支えられた改革と、晩年の悲劇 ヨアシュは幼い頃、祭司エホヤダに守られ、 アタルヤの暴政から救われて王となりました。 彼の治世は、 エホヤダが生きている間は主 […]