2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads 【解説】箴言 箴言30章 人間の限界と神の言葉の確かさ(30:1–33) 1. 人間の限界の告白(30:1–4) アグルの言葉は、箴言の中でも特に「人間の限界」を強調します。 私は人間の中で最も愚かで、知恵がない(30:2) 私は聖なる方を知ることができない(30:3) 天に上り、降りた者は誰 […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads 【解説】箴言 箴言29章 支配・戒め・知恵の統治(29:1–27) 1. 戒めを拒む者の破滅(29:1) 度重なる戒めにうなじを固くする者は、突然砕かれ、癒しがない(29:1) ここでは、 戒め=神の秩序への招き を拒む者の結末が語られます。 心を固くする者は、 自らの頑なさによって滅び […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads 【解説】箴言 箴言28章 義と悪の報い(28:1–28) 1. 義人と悪者の根本的な違い(28:1–5) 悪者は追われもしないのに逃げる(28:1) 義人は若獅子のように大胆(28:1) 国が罪を犯すと支配者が多くなる(28:2) 律法を捨てる者は悪者をほめる(28:4) 律法 […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 用語集 使徒(しと)【用語集】 「使徒」とは、復活のキリストによって“遣わされた者”を指す語であり、 新約聖書では三つの層を持つ概念として用いられる。 固定された一つの役職名ではなく、 “キリストの復活の証人として派遣された者”という広がりを持つ語であ […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads 【解説】箴言 箴言27章 友情・働き・慎重さの知恵(27:1–27) 1. 慎重さ:未来を誇らず、今日を誠実に生きる(27:1–2) 明日のことを誇るな。何が起こるか分からない(27:1) 自分をほめるな。他人の口に任せよ(27:2) ここでは、 慎重さ=未来を誇らず、自己宣伝を避ける姿勢 […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 237日目 哀歌1~2章、3章1–36節:エルサレムの嘆き、神さまの怒り、そして苦難の中に見える希望 1章:荒れ果てたエルサレムの嘆き エルサレムは「やもめ」のように孤独となり、かつての栄光を失った 友と呼んでいた国々は裏切り、助ける者はいない 捕囚により民は散らされ、道は荒れ、祭りは消えた 罪が原因であることが繰り返し […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 236日目 エレミヤ書51~52章:バビロン裁きの完結と、エルサレム陥落の総まとめ 51章:バビロンへの最後の裁き ― 神さまの正義が歴史を貫く 51章は、バビロンに対する裁きの預言のクライマックス 神さまは「滅ぼす者」をバビロンに送ると宣告 バビロンの城壁は崩れ、強者は倒れ、国は荒れ果てる バビロンの […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads 【解説】箴言 箴言26章 愚か者・怠惰・偽りの危険(26:1–28) 1. 愚か者への警告(26:1–12) 愚か者(=心が曲がり、知恵を拒む者)に関する警告が、26章前半に集中しています。 誉れは愚か者にふさわしくない(26:1) 愚か者は道を歩くときに自分の愚かさを現す(26:3) 愚 […]
2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads 【解説】箴言 箴言25章 柔和・謙遜・人間関係の知恵(25:1–28) 1. 神の栄光と人の謙遜(25:1–3) 事を隠すのは神の誉れ、事を探るのは王たちの誉れ(25:2) 天の高さ・地の深さ・王の心は測りがたい(25:3) ここでは、 神の誉れ=隠すこと 人の誉れ=探ること という深い霊的 […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 世の憎しみ(ヨハネ15:18–27) 「愛の共同体(教会)」がなぜ世界から憎まれるのか その霊的構造をイエスが弟子たちに説明する場面です。 前半(15:1–17)では ぶどうの木と枝 とどまる 愛の戒め 友としての関係 が語られました。 その直後に、 “愛の […]