2026-07-17 / 最終更新日時 : 2026-07-16 crossroads コラム 信仰について考える 第2回:宗教的な“信心”と聖書の“信仰”は何が違うのか──文化の壁を越えて、信仰の本質へ 信仰の本質を見つめ直したときに浮かび上がった“もう一つの誤解” 前回の記事では、 「信仰とは何か」という問いを、 聖書そのものの言葉から丁寧に見つめ直しました。 信仰とは、 “信じる努力”でも“宗教的行為”でもなく、 […]
2026-07-17 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 197日目 イザヤ書13~17章:諸国への裁き、バビロンの没落、諸国の傲慢とイスラエルの回復 イザヤ13章:バビロンへの宣告 ― 主の日の恐るべき裁き 13章は、 バビロンに対する神さまの裁きの預言 です。 当時バビロンはまだ大国ではありませんでしたが、 イザヤは未来の強大な帝国の没落を預言します。 主は諸国の軍 […]
2026-07-16 / 最終更新日時 : 2026-07-16 crossroads コラム 信仰について考える 第1回:聖書が語る「信仰」とは何か──信じる努力ではなく、いのちの関係 日本人がクリスチャンになりづらいのはなぜだろう──そんな問いから始まった旅 日本人がクリスチャンになるのは難しい── 牧会の現場でも、日常の会話でも、何度となく耳にしてきた言葉です。 「なぜ日本人は信仰を持ちづらいのだろ […]
2026-07-16 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 196日目 第二歴代誌28章・第二列王記16~17章:アハズの堕落、北王国イスラエルの滅亡、主に立ち返るよう呼びかける神さま 第二歴代誌28章:アハズ ― 偶像礼拝に沈み、国を弱らせた王 アハズは20歳でユダの王となりましたが、 「主の目に悪とされることを行った」 と記されます。 アハズの罪 バアルにささげる礼拝を行う 高き所・聖木・偶像を建て […]
2026-07-15 / 最終更新日時 : 2026-07-15 crossroads コラム 壊れた関係に差し伸べられた手──十字架の救いとは何か 人は誰でも、心のどこかに「壊れた部分」を抱えて生きています。 自分を責めてしまう 人を傷つけてしまう 本当はもっと良く生きたいのにできない 心の奥に空白がある 生きているのに満たされない 聖書は、この状態を「罪」と呼びま […]
2026-07-15 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 195日目 ミカ書:裁きと回復、正義とへりくだり、そして来るべき王 1章:サマリヤとエルサレムへの裁き ― 偶像礼拝と不正のゆえに ミカは南ユダの農村出身の預言者で、 都会の腐敗と指導者の堕落に心を痛めていました。 神さまはミカを通して、 北イスラエル(サマリヤ)と南ユダ(エルサレム)へ […]
2026-07-14 / 最終更新日時 : 2026-07-13 crossroads コラム 霊的体験って、どうやって見分ければいいのですか? はじめに 教会の中で「霊的な体験」を語る場面は少なくありません。 祈っているときに何かを感じた、 誰かが預言を語った、 癒しが起こった、 心に強い思いが湧いた——。 こうした体験は、信仰生活の中で大きな励ましになることが […]
2026-07-14 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 194日目 第二歴代誌27章・イザヤ書9~12章:ヨタムの正しい歩み、闇に輝くメシアの光、裁きと回復の約束 第二歴代誌27章:ヨタム ― 主の前に正しく歩んだ王 ヨタムは25歳でユダの王となり、16年間治めました。 彼は父ウジヤの失敗を繰り返さず、 「主の前に正しいことを行った」 と評価されます。 ヨタムの歩みの特徴 神殿の上 […]
2026-07-13 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 193日目 アモス書6~9章:高ぶる民への裁き、避けられない主の日、そして回復の約束 6章:安逸にふける者への「わざわい」 ― 高ぶりと無関心の罪 アモス6章は、 北イスラエルの指導者たちへの厳しい「わざわい」で始まります。 安逸と贅沢に沈む者たち イスラエルの上流階級は、 象牙の寝台 豪華な宴会 楽器を […]
2026-07-12 / 最終更新日時 : 2026-07-12 crossroads メッセージ 申命記1:1-5 申命記1『神の言葉を忘れないために』 2026/07/12 けんたろ 申命記1:1-5 1:1 これは、モーセがイスラエルのすべての民に告げたことばである。ヨルダンの川向こう、パランと、トフェル、ラバン、ハツェロテ、ディ・ザハブとの間の、スフに面したアラバの荒野でのことであった。 1:2 […]