2026-04-25 / 最終更新日時 : 2026-03-30 crossroads 聖書通読 114日目 詩篇43~45篇、49篇、84~85篇、87篇:礼拝への渇き、王の栄光、救いの確信、そしてシオンの喜び 詩篇43篇:神の光と真理を求める祈り ― 礼拝への渇き 詩篇43篇の背景 詩篇43篇は、 詩篇42篇と一続きの祈りと考えられています。 敵の圧迫 神殿から遠ざけられた状況 「なぜ私の魂は沈むのか」という問い これは、 ダ […]
2026-04-25 / 最終更新日時 : 2026-04-25 Tomo 礼拝案内 2026年4月26日の礼拝案内 ※ 聖餐式と愛餐会があります。 Zoomで参加の方はパンとぶどうジュースを。 会堂に来られる方はよろしければ持ち寄りで食事をしますので何か一品ご用意ください。 ▽ Zoomでの礼拝配信もしています。 ▽ メ […]
2026-04-24 / 最終更新日時 : 2026-03-30 crossroads 聖書通読 113日目 第一歴代誌1~2章:系図から始まる救いの物語 ― 神さまの約束は途切れない 第一歴代誌の特徴と1~2章の位置づけ 歴代誌の目的 歴代誌は、バビロン捕囚から帰還した民に向けて書かれました。 「私たちはどこから来たのか」 「神さまは今も私たちを覚えておられるのか」 「ダビデの約束はどうなったのか」 […]
2026-04-23 / 最終更新日時 : 2026-03-29 crossroads 聖書通読 112日目 詩篇6篇、8〜10篇、14篇、16篇、19篇、21篇:嘆きと信頼、創造の賛美、王の勝利 ― ダビデの心の深層に触れる詩篇 詩篇6篇:涙の祈り ― 追われ、弱り果てた時のダビデの嘆き 詩篇6篇の背景 詩篇6篇は、 深い悲しみ・疲れ・恐れの中での祈りです。 多くの学者は、 サウルに追われていた時期(1サム18〜24章) または アブサロムの反乱 […]
2026-04-22 / 最終更新日時 : 2026-03-29 crossroads 聖書通読 111日目 第二サムエル記1~4章:サウルの死を悼むダビデと、王国統一への揺れ動く序章 1章:サウルとヨナタンの死を聞いたダビデ ― “敵”ではなく“主に油注がれた者”として悼む アマレク人の報告 ダビデはツィケラグに戻った後、 サウルとヨナタンの死の知らせを受けます。 アマレク人は、 「自分がサウルをとど […]
2026-04-21 / 最終更新日時 : 2026-03-29 crossroads 聖書通読 110日目 詩篇121篇、123~125篇、128~130篇:都上りの歌 ― 荒野の旅路で歌われた信頼と希望 詩篇121篇:助けはどこから来るのか ― 荒野での旅人の祈り 詩篇121篇の背景 詩篇121篇は「都上りの歌」の中でも特に有名で、 旅路の守りを祈る詩です。 エルサレムへ向かう巡礼者たちは、 山道・荒野・盗賊・暑さ・夜の […]
2026-04-20 / 最終更新日時 : 2026-03-29 crossroads 聖書通読 109日目 第一サムエル記28~31章、詩篇18篇:サウルの最期とダビデの救い ― 闇と光が交差する時 28章:エン・ドルの口寄せ ― 神さまを離れた者の行き着く先 サウルの絶望 ペリシテ軍が大軍で迫る中、 サウルは主に伺いますが、答えはありません。 夢によっても ウリムによっても 預言者によっても 神さまは沈黙されました […]
2026-04-19 / 最終更新日時 : 2026-04-19 crossroads メッセージ 民数記19:1-10 民数記14 『死のけがれからのきよめ』2026/4/19 けんたろ 民数記19:1-10 19:1 【主】はモーセとアロンに告げられた。 19:2 「【主】が命じるおしえの定めは、こうである。イスラエルの子らに告げよ。まだくびきを負わせたことがなく、傷のない完全な、赤い雌牛をあなたのとこ […]
2026-04-19 / 最終更新日時 : 2026-03-29 crossroads 聖書通読 108日目 詩篇17篇、35篇、54篇、63篇:逃亡者ダビデの祈りと信頼 ― サムエル記の物語と響き合う詩篇 詩篇17篇:無実の訴えと神さまの守り ― サウルに追われる中での「正しい者の祈り」 詩篇17篇の背景 詩篇17篇は、 ダビデが無実であるにもかかわらず、命を狙われていた時期の祈りです。 多くの学者は、 サウルに追われてい […]
2026-04-18 / 最終更新日時 : 2026-03-29 crossroads 聖書通読 107日目 第一サムエル記25~27章:怒りを治める知恵、主にゆだねる信仰、そして逃亡者の現実 25章:ナバルとアビガイル ― 怒りを止める“知恵の言葉” ナバルの愚かさとダビデの怒り ダビデは荒野でナバルの羊飼いたちを守っていました。 そのため、祭りの日に礼として食料を求めます。 しかしナバルはこう言います。 「 […]