2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】アモス書 アモス書1章 諸国民への裁きの宣言(1:1–15) 1. 導入:預言者アモスの背景(1:1–2) アモスはテコア出身の牧夫で、職業預言者ではありません。 彼の預言は「地震の2年前」に語られ、 ウジヤ王(ユダ)とヤロブアム2世(北イスラエル)の時代という繁栄期に行われました […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】ヨナ書 ヨナ書4章 神のあわれみとヨナの怒り(4:1–11) 1. ヨナの怒り:救われたことが気に入らない(4:1–4) ニネベが悔い改め、神が災いを思い直されたことに対し、 ヨナは「非常に不機嫌になり、怒った」と記されます。 ヨナは神にこう訴えます: 「あなたがあわれみ深いことを […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】ヨナ書 ヨナ書3章 ニネベの悔い改め(3:1–10) 1. 再び語られる神の召命(3:1–2) 大魚から救われたヨナに、神は再び語ります。 「ニネベに行き、わたしが語ることばを告げよ。」 逃亡した預言者にもう一度使命を与える神の姿は、 回復と再召命の神学を示します。 2 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ミカ書 ミカ書5章 ベツレヘムから出る支配者と民の守り(5:1–15) 1. 包囲されるエルサレム:王の頬を打たれる屈辱(5:1) ミカ書5章は、危機の描写から始まります。 「娘シオンよ、軍勢を集めよ。彼らはイスラエルのさばきを打つ。」 ● 状況 都が包囲される 指導者が侮辱される 王の頬が […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】ヨナ書 ヨナ書2章 大魚の腹での祈り(2:1–10) 1. 死の淵からの叫び(2:1–3) ヨナは「大魚の腹」という死の象徴の中で、 深い海に沈むような絶望を語ります。 しかしその中で、 「私はあなたに叫び、あなたは聞かれた」 と、神の応答を信じる信仰が芽生えます。 2 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ミカ書 ミカ書4章 終末の平和と主の山の回復(4:1–13) 1. 終わりの日:主の山が高くそびえる(4:1–2) ミカ書4章は、3章の厳しい裁きから一転し、終末の希望のビジョンが語られます。 「終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、丘々よりも高くそびえる。」 ● 主の山の […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】ヨナ書 ヨナ書1章 逃亡する預言者と大嵐(1:1–17) 1. 神の召命:ニネベへの宣告 神はヨナに、 「大いなる都ニネベに行き、その悪を告げよ」 と命じます。 ニネベは後にアッシリア帝国の首都となる大都市で、イスラエルの敵国の中にありました。(この時代の首都はカルフ) ヨナは […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 239日目 エゼキエル書1~4章:神さまの栄光の幻、預言者の召命、象徴行動による裁きの宣告 1章:神さまの栄光の幻 ― 風・雲・火・ケルビム・車輪 エゼキエルはバビロンのケバル川のほとりで、神さまの栄光の幻を見る 北から大嵐が来て、輝く火と光に包まれた存在が現れる 四つの顔(人・獅子・牛・鷲)を持つ生き物=ケル […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ミカ書 ミカ書3章 腐敗した指導者への告発と神の裁き(3:1–12) 1. 指導者への告発:正義を憎む者たち(3:1–3) ミカはまず、指導者・つかさ・長老に向けて語ります。 「あなたがたは正義を知るべき者ではないか。」 しかし現実は逆でした。 ● 彼らの罪 善を憎み、悪を好む 民の皮をは […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書23章 ツロの没落(23:1–18) 1. 海上帝国ツロの沈黙(23:1–4) ● 海の向こうからの嘆き(23:1) 「タルシシュの船よ、泣き叫べ。」 タルシシュ(スペイン方面)まで影響を持つほど、 ツロは 地中海世界の貿易の中心 でした。 そのツロが沈黙す […]