2026-07-12 / 最終更新日時 : 2026-07-12 crossroads メッセージ 申命記1:1-5 申命記1『神の言葉を忘れないために』 2026/07/12 けんたろ 申命記1:1-5 1:1 これは、モーセがイスラエルのすべての民に告げたことばである。ヨルダンの川向こう、パランと、トフェル、ラバン、ハツェロテ、ディ・ザハブとの間の、スフに面したアラバの荒野でのことであった。 1:2 […]
2026-07-12 / 最終更新日時 : 2026-07-10 crossroads コラム 聖書が教える夫婦関係──上下関係ではなく、いのちが循環する愛の関係 はじめに:夫婦関係に潜む「上下関係」の誤解 「妻は夫に従いなさい」という言葉は、 多くの人にとって“上下関係”の根拠のように聞こえます。 「夫が上で、妻は下」 「これが秩序だから従え」 「女性は従うべきだという価値観が嫌 […]
2026-07-12 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 192日目 アモス書1~5章:諸国への裁き、イスラエルへの厳しい訴え、正義と公義を求める神さま アモス書の背景 ― 農夫を預言者として立てる神さま アモスは南ユダのテコア出身の羊飼いで、 北イスラエルに遣わされた預言者です。 時代はヤロブアム二世の繁栄期。 経済は豊かでしたが、 不正・搾取・偶像礼拝が蔓延していまし […]
2026-07-11 / 最終更新日時 : 2026-07-11 Tomo 礼拝案内 2026年7月12日の礼拝案内 ※ 映画「ボンヘッファー」の映写会を行います。 日時:9月13日(日)14:00~約2時間 会場:クロスロード・インターナショナル教会 ご家族、ご友人をお誘いあわせの上、ご参加下さい。無料です。 ※ 祈りの課 […]
2026-07-11 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 191日目 イザヤ書5~8章:ぶどう畑の歌、預言者の召命、裁きとインマヌエルのしるし イザヤ5章:ぶどう畑の歌 ― 愛された民の不実と、神さまの正しい裁き 5章は、詩のような「ぶどう畑の歌」で始まります。 神さまはご自身の民を「愛する者のぶどう畑」として描かれます。 愛と期待 神さまはぶどう畑に対して、 […]
2026-07-10 / 最終更新日時 : 2026-07-10 crossroads コラム 聖書が教える権威とは何か──権威主義を超えて、いのちが流れる関係へ はじめに:なぜ「権威」が問題になるのか 教会の中で「権威」という言葉が使われるとき、 そこにはしばしば上下関係や支配構造が伴います。 牧師が上、信徒が下 教える側が上、学ぶ側が下 霊的に強い人が上、弱い人が下 こうした構 […]
2026-07-10 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 190日目 イザヤ書1~4章:背く民への訴え、悔い改めへの招き、裁きと回復の約束 イザヤ1章:神さまの訴え ― 形だけの礼拝と不正に満ちた民 イザヤ書は、法廷のような厳粛な雰囲気で始まります。 神さまは天と地を呼び出し、 イスラエルに対する訴え を語られます。 背く子らへの痛み 「私は子どもたちを育て […]
2026-07-09 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 189日目 第二列王記15章、第二歴代誌26章:ウジヤの成功と高ぶり、主の前に歩む者の祝福と警告 第二列王記15章:ウジヤ(アザルヤ)の治世 ― 長い繁栄と突然の転落 第二列王記15章では、ユダ王ウジヤ(アザルヤ)の治世が簡潔に記されています。 16歳で王となる 52年間治める 「主の目にかなうことを行った」 しかし […]
2026-07-08 / 最終更新日時 : 2026-07-10 crossroads コラム 「良いことがあれば神がいる?」日本人の“ご利益的神観”と、聖書が語る“神の臨在”の違い はじめに 日本人の多くは、 良いことが起きると「神さまが助けてくれた」 悪いことが起きると 「神さまはいない」「見捨てられた」 と感じる傾向があります。 そしてその価値観は、クリスチャンとなった多くの方たちの中にも根強く […]
2026-07-08 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 188日目 ヨナ書:逃げる預言者、憐れみ深い神さま、悔い改める大都市ニネベ 1章:逃げる預言者 ― 神さまの使命からの逃亡 神さまはヨナに、 「ニネベに行って悪を告げよ」 と命じます。 しかしヨナは反対方向のタルシシュへ逃げます。 ニネベはアッシリヤ帝国の都で、 イスラエルの敵でした。 ヨナは、 […]