2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 世の憎しみ(ヨハネ15:18–27) 「愛の共同体(教会)」がなぜ世界から憎まれるのか その霊的構造をイエスが弟子たちに説明する場面です。 前半(15:1–17)では ぶどうの木と枝 とどまる 愛の戒め 友としての関係 が語られました。 その直後に、 “愛の […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 愛の戒め(ヨハネ15:9–17) ぶどうの木と枝(15:1–8)で語られた“いのちの結合”が、 “愛の結合”として展開される最重要段落です。 イエスはここで、 弟子たちに与える唯一の戒め── 「互いに愛し合いなさい」 を、十字架の愛を基準として宣言します […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ぶどうの木と枝(ヨハネ15:1–8) 1. イエスはまことのぶどうの木(15:1) イエスは言います。 「わたしはまことのぶどうの木、父は農夫です。」 ここで示されるのは、 イエス=いのちの源 父=いのちを整え、育てる方 旧約ではイスラエルが「ぶどうの木」と […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】箴言 箴言24章 悪に対する態度と働きの知恵(24:1–34) 1. 悪に心を向けない知恵(24:1–2) 悪者をうらやむな(24:1) 彼らと共に歩むな(24:1) 彼らの心は暴力を企み、口は害を語る(24:2) ここでは、 悪への“心の向き”を拒むことが知恵の第一歩 として描かれ […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる6――共同体の中で神を経験するということ はじめに 神との関係は個人的なものですが、 聖書は一貫して、神は共同体の中で働かれる方だと語ります。 この共同体のことを、新約聖書では教会(エクレシア)と呼んでいます。 教会は建物や宗教団体、組織のことを指してはいないの […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】箴言 箴言23章 節制・富・人間関係の知恵(23:1–35) 1. 節制:欲望を制御する知恵(23:1–3) 支配者と食卓につくとき、自分の喉に刃を当てよ(23:1) → 欲望を抑え、慎み深く振る舞えという比喩 食欲を刺激するごちそうに心を奪われるな(23:3) ここでは、 節制= […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】箴言 箴言22章 良い名声と子どもの教育(22:1–29) 1. 良い名声は富にまさる(22:1–5) 良い名声は大いなる富にまさり、好意は銀や金にまさる(22:1) 富む者と貧しい者は主が造られた(22:2) 賢い者は危険を見て身を隠す(22:3) 主への恐れと謙遜は、富・誉れ […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】箴言 箴言21章 主が人の道を量られる(21:1–31) 1. 主は人の心を導かれる(21:1–3) 王の心は主の手の中の水路、主は思いのままにそれを向けられる(21:1) 人の道は自分には正しく見えるが、主は心を量られる(21:2) 義と公正を行うことは、いけにえより主に喜ば […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】箴言 箴言20章 誠実・働き・節度の知恵(20:1–30) 1. 節度の知恵:自制は人生を守る(20:1–3) 酒はあざける者、強い酒は騒がせる者(20:1) それに迷わされる者は知恵がない(20:1) 王の怒りは獅子のうなり(20:2) 争いを避ける者は誉れを得る(20:3) […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 235日目 エレミヤ書49~50章:諸国への裁きとバビロンへの大いなるさばき 49章:諸国への裁き ― 神さまはすべての国を正しく裁かれる 49章は、 ユダの周辺諸国に対する神さまの裁きの宣告 が続きます。 それぞれの国の罪と高慢が明らかにされ、 神さまが歴史を治めておられることが示されます。 ア […]