2026-06-23 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 173日目 箴言30~31章:へりくだりの知恵、日常に宿る敬虔、力と品格を備えた女性 箴言30章:アグルのことば ― 人の限界を知るへりくだりの知恵 30章は、ソロモンではなく「アグル」という人物の言葉として紹介されます。 ここでは、人間の限界を認めるへりくだり が知恵の中心として語られます。 知恵への飢 […]
2026-06-22 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 172日目 第一列王記10~11章、第二歴代誌9章:ソロモンの栄光と衰退、知恵の頂点と心のゆるみ 第一列王記10章・第二歴代誌9章:シェバの女王の訪問 ― ソロモンの知恵と栄光が頂点に達する ソロモンの知恵と繁栄は周辺諸国にまで広まり、 ついに南方のシェバ(シバ)の女王が、 難問を携えてエルサレムを訪れます。 女王の […]
2026-06-21 / 最終更新日時 : 2026-06-21 crossroads メッセージ 民数記27:1-5(27:1-30:16) 民数記20『約束の地に入る前に』2026/06/21 けんたろ 民数記27:1-5(27:1-30:16) 27:1 さて、ヨセフの子マナセの一族のツェロフハデの娘たちが進み出た。ツェロフハデはヘフェルの子、ヘフェルはギルアデの子、ギルアデはマキルの子、マキルはマナセの子であり、その […]
2026-06-21 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 171日目 伝道者7~12章:知恵の限界と価値、人生の不確かさ、神さまを恐れて生きる道 伝道者7章:知恵の価値と限界 ― 苦しみの中で学ぶ心 7章では、知恵の価値が語られつつも、 その知恵が人生のすべてを解決するわけではないという現実が示されます。 悲しみの家 「悲しみの家に行くのがよい」 という言葉は、苦 […]
2026-06-20 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 170日目 伝道者1~6章:空の現実、知恵と労苦の限界、神さまの賜物としての人生 伝道者1章:すべては空 ― 人間の営みの限界を見つめる 伝道者は冒頭でこう宣言します。 「空の空。すべては空。」 ここで語られる「空」とは、 虚しさ・つかみどころのなさ・一時性を表す言葉です。 自然の循環 太陽は昇り沈み […]
2026-06-20 / 最終更新日時 : 2026-06-20 Tomo 礼拝案内 2026年6月21日の礼拝案内 ※ 祈りの課題LINEグループ https://line.me/R/ti/g/X3gtRVHAx8 祈りの課題があったらこちらに登録・投稿してください。 みんなで祈ります。 ▷ Zoomでの礼拝配信もしています。 […]
2026-06-19 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 169日目 箴言27~29章:誠実な交わり、慎みと自制、義と悪の行く末 箴言27章:誠実な友、働きと家庭、心を守る知恵 27章では、日常生活の中での「誠実な交わり」と「心の管理」が中心テーマとして語られます。 誠実な友 「友の傷は忠実による」 という言葉が示すように、 本当の友は耳に痛い忠告 […]
2026-06-18 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 168日目 箴言25~26章:知恵あることば、慎みと節度、愚かさを避ける歩み 箴言25章:慎み深さと節度 ― 人間関係を整える知恵 25章は、ヒゼキヤ王の時代に書記たちが集めたソロモンの箴言として紹介されます。 ここでは、慎み深さ・節度・ことばの重さ が中心テーマとして語られます。 慎み深さ 「自 […]
2026-06-17 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 167日目 第一列王記9章、第二歴代誌8章:神殿奉献後の主のことば、ソロモンの歩みと国づくり 第一列王記9章:神殿奉献後の主のことば ― 祝福と警告、王としての責任 神殿が奉献され、ソロモンの祈りがささげられた後、 主は再びソロモンに現れ、明確な言葉を語られます。 それは祝福と警告の両方を含む、王としての歩みを決 […]
2026-06-16 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 166日目 詩篇134篇、146~150篇:礼拝への招き、創造と救いの主への賛美、すべての息あるものの賛美 詩篇134篇:夜の礼拝者への招き ― 主をほめたたえる者たちへ 詩篇134篇は、わずか3節の短い詩ですが、 神殿で仕える者たちへの深い励ましと祝福が込められています。 夜の礼拝 「夜ごとに主の家に立つ者たちよ」 と呼びか […]