2026-07-28 / 最終更新日時 : 2026-07-21 crossroads キリスト教は初めてという人のために 教会とは何ですか?──神の永遠のご計画の中心にある“いのちの共同体” 教会とは、実は聖書の中で最も大切なテーマの一つです。 それは、神の永遠のご計画の中心にあり、 キリストの体であり、 キリストの花嫁であり、 神の国の表れでもある── 壮大な意味を持つ存在です。 しかし、多くの人は教会を誤 […]
2026-07-28 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 208日目 イザヤ書44~48章:偶像との対比、贖い主の力、キュロスによる解放、そしてイスラエルへの招き 44章:唯一の神と偶像のむなしさ ― 贖い主の愛と創造の力 44章は、 神さまの唯一性と偶像のむなしさ を鮮やかに対比する章です。 神さまの励まし 「恐れるな、わたしはあなたを贖った」 主はイスラエルを造り、選び、支えら […]
2026-07-27 / 最終更新日時 : 2026-07-20 crossroads キリスト教は初めてという人のために 礼拝とは何ですか?──宗教儀式ではなく、“神との関係が日常に流れ込むこと” これまでの記事で、聖書の「罪」と「救い」の本来の意味を見つめてきました。 罪=悪い行いではなく、神との関係の断絶 裁き=神の怒りではなく、壊れた状態の結果 救い=罰の免除ではなく、神との関係の回復 祈り=回復した関係の中 […]
2026-07-27 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 207日目 イザヤ書40~43章:慰めの預言、創造主の力、しもべの使命、そして贖い主の愛 40章:慰めよ、わたしの民を ― 創造主の力と変わらない約束 バビロン捕囚を見据えた時代に、 40章は 慰めの預言 として語られます。 慰めの宣言 「慰めよ、わたしの民を」 罪の償いは終わった 荒野に主の道が備えられる […]
2026-07-26 / 最終更新日時 : 2026-07-20 crossroads キリスト教は初めてという人のために 祈りについて改めて考えてみる──罪と救いの理解が変わると、祈りの意味も変わる これまでの記事で、 聖書の「罪」と「救い」の本来の意味を見てきました。 罪=悪い行いではなく、神との関係の断絶 裁き=神の怒りではなく、壊れた状態の当然の結果 救い=罰の免除ではなく、神との関係の回復 神の国=死後の場所 […]
2026-07-26 / 最終更新日時 : 2026-07-26 crossroads メッセージ 申命記4:9-10(4:1-49) 申命記3 『神の言葉を忘れないために』 2026/7/25 けんたろ 申命記4:9-10(4:1-49) 4:9 ただ、あなたはよく気をつけ、十分に用心し、あなたが自分の目で見たことを忘れず、一生の間それらがあなたの心から離れることのないようにしなさい。そしてそれらを、あなたの子どもや孫た […]
2026-07-26 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 206日目 イザヤ書37~39章・詩篇76篇:ヒゼキヤの祈りと奇跡の救い、病からの回復、そして誇りへの警告 イザヤ37章:ヒゼキヤの祈り ― 主がアッシリヤを打ち破る 36章でアッシリヤの脅威が迫る中、 37章は 信仰の逆転劇 が描かれる章です。 ヒゼキヤの応答 衣を裂き、荒布をまとい、主の宮に入る イザヤに助けを求める ラブ […]
2026-07-25 / 最終更新日時 : 2026-07-20 crossroads キリスト教は初めてという人のために 救いについてもう一度考える――救いとは“天国行くこと”ではない 前回の記事では、 聖書の「罪」という言葉が日本語のイメージと大きく異なることを見つめました。 日本語の「罪」は 「悪いことをした」「道徳的に間違った行為をした」という意味を強く持ちます。 すると罪の結果として、「罰」とい […]
2026-07-25 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 205日目 イザヤ書35~36章:荒野の回復と救いの道、アッシリヤの脅威と信仰の試練 35章:荒野が花咲く ― 回復と救いの約束 35章は、イザヤ書の中でも特に美しい「回復のビジョン」が描かれる章です。 裁きの預言が続いた後に突然現れる、希望の光 のような章です。 荒野が花咲く 荒野と砂漠が喜び、花が咲き […]
2026-07-25 / 最終更新日時 : 2026-07-25 Tomo 礼拝案内 2026年7月26日の礼拝案内 * 聖餐式と愛餐会があります。 Zoomで参加の方はパンとぶどうジュースを。 会堂に来られる方は皆で分け合える一品をご持参いただけたら嬉しいです。 (なくても参加お待ちしております) ※ 9/3に映画「ボン […]