2026-08-25 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる7――神の言葉を心に蓄えるということ はじめに 神との関係を育てるうえで欠かせないのが、 神の言葉を心に蓄えることです。 聖書は、神の言葉が私たちの歩みを導く光であると語ります。 「あなたのみことばは、私の足のともしび、私の道の光です。」(詩篇119:105 […]
2026-08-24 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる6――共同体の中で神を経験するということ はじめに 神との関係は個人的なものですが、 聖書は一貫して、神は共同体の中で働かれる方だと語ります。 この共同体のことを、新約聖書では教会(エクレシア)と呼んでいます。 教会は建物や宗教団体、組織のことを指してはいないの […]
2026-08-23 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる5――神の愛を受け取るということ はじめに 神との関係を育てるうえで最も大切なのは、 「神の愛を受け取ること」です。 聖書は、私たちの信仰の中心が 「私たちが神を愛すること」ではなく、 「神が私たちを愛してくださること」だと繰り返し語ります。 「私たちが […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ――4. 日常で神と共に歩むということ はじめに 神との関係は、礼拝の時間だけで育つものではありません。 むしろ、聖書が強調するのは、 「日常の歩みの中で神と共に生きること」 です。 「あなたのすべての道で主を認めよ。」(箴言3:6) 「エノクは神と共に歩んだ […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ――3. 神の声に応答するということ はじめに 神の声を聞くことは大切ですが、 神の声に応答することはさらに大切です。 聖書は、神の声を聞くだけでなく、 その声に「どう応答するか」が信仰の成熟を決めると繰り返し語ります。 「聞き従うことは、いけにえにまさる。 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ―― 2. 心を注ぎ出す祈り はじめに 祈りは、願い事を並べる時間ではありません。 祈りは、神との関係を育てるための心の交流です。 聖書は「心を注ぎ出す祈り」を繰り返し語ります。 「民よどんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。 […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ―― 1. 神を知ること 結論として、「神を知る学び」を深めるためには、 “情報として知る”のではなく、“人格として神を知る”方向へ進むことが大切です。 聖書はこのテーマを非常に豊かに語っており、体系的に整理すると 5つの深め方 が見えてきます。 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads コラム 制度ではなくいのち──キリストの体として生きる教会 キリストの体としての教会へ──旧約の影から新約の実体へ 現代の教会を見ていると、牧師が霊的中心となり、信徒は受ける側に回るという構造が当たり前のように存在しています。 しかし、この構造は本当に新約聖書が描く教会の姿と一致 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てるということ ― 聖書から学ぶ7つの実践 はじめに 神との関係は自動的に深まるものではなく、育てるものです。 そして聖書は、そのために必要な姿勢や実践を豊かに教えてくれています。 この記事では、聖書を土台にしながら、 神との関係を育てるための具体的な7つの実践 […]
2026-08-14 / 最終更新日時 : 2026-08-04 crossroads コラム すべてを神の計画とみなすことの危険性 はじめに 私たちは人生の中で、良い出来事でも悪い出来事でも、何か大きなことが起こるとそこに「意味」を見いだそうとします。 そして、その意味づけを「神の計画」や「神の導き」と同一視してしまうことがあります。 […]