2026-07-30 / 最終更新日時 : 2026-07-21 crossroads キリスト教は初めてという人のために 信仰生活とは何ですか?──“神のいのちの流れ”として生きる お話ししてきたシリーズを、ここまでで一旦まとめて、実践的なクリスチャンとしての生き方を明らかにしておきたいと思います。 私たちの信仰生活は、どのようなものとなるのでしょう? 多くの人が「信仰生活」と聞くと、 祈り、聖書、 […]
2026-07-29 / 最終更新日時 : 2026-07-21 crossroads キリスト教は初めてという人のために 宣教とは何ですか?──“神のいのちの流れ”として福音を捉え直す 「伝道」という言葉は、聖書には存在しません。 明治期に作られた日本語で、 「道を伝える」=教えを広める というニュアンスを持っています。 そのため、 知識の伝達 教義の説明 宗教勧誘 正しい道への誘導 といったイメージが […]
2026-07-28 / 最終更新日時 : 2026-07-21 crossroads キリスト教は初めてという人のために 教会とは何ですか?──神の永遠のご計画の中心にある“いのちの共同体” 教会とは、実は聖書の中で最も大切なテーマの一つです。 それは、神の永遠のご計画の中心にあり、 キリストの体であり、 キリストの花嫁であり、 神の国の表れでもある── 壮大な意味を持つ存在です。 しかし、多くの人は教会を誤 […]
2026-07-27 / 最終更新日時 : 2026-07-20 crossroads キリスト教は初めてという人のために 礼拝とは何ですか?──宗教儀式ではなく、“神との関係が日常に流れ込むこと” これまでの記事で、聖書の「罪」と「救い」の本来の意味を見つめてきました。 罪=悪い行いではなく、神との関係の断絶 裁き=神の怒りではなく、壊れた状態の結果 救い=罰の免除ではなく、神との関係の回復 祈り=回復した関係の中 […]
2026-07-26 / 最終更新日時 : 2026-07-20 crossroads キリスト教は初めてという人のために 祈りについて改めて考えてみる──罪と救いの理解が変わると、祈りの意味も変わる これまでの記事で、 聖書の「罪」と「救い」の本来の意味を見てきました。 罪=悪い行いではなく、神との関係の断絶 裁き=神の怒りではなく、壊れた状態の当然の結果 救い=罰の免除ではなく、神との関係の回復 神の国=死後の場所 […]
2026-07-25 / 最終更新日時 : 2026-07-20 crossroads キリスト教は初めてという人のために 救いについてもう一度考える――救いとは“天国行くこと”ではない 前回の記事では、 聖書の「罪」という言葉が日本語のイメージと大きく異なることを見つめました。 日本語の「罪」は 「悪いことをした」「道徳的に間違った行為をした」という意味を強く持ちます。 すると罪の結果として、「罰」とい […]
2026-07-23 / 最終更新日時 : 2026-07-18 crossroads キリスト教は初めてという人のために 罪についてもう一度考える――99%の人が誤解している罪の正体 日本語で「罪」と聞くと、 「悪いことをした」「道徳的に間違った行為をした」というイメージが強くあります。 しかし── 聖書が語る「罪」とは、これらの日本語のイメージとはまったく違う概念です。 むしろ、 日本語の「罪」と […]
2026-07-22 / 最終更新日時 : 2026-07-18 crossroads キリスト教は初めてという人のために 信仰について考える 第7回:信仰の成熟──イエスにとどまり、いのちの実を結ぶ 1. 導入──信仰は「始まり」だけでなく「育ち続ける」関係である ここまでのシリーズで、 信仰の始まりを丁寧に見つめてきました。 信仰は“信じる努力”ではなく、神のいのちの流れに身を置くこと 信仰は“宗教的信心”ではなく […]
2026-07-21 / 最終更新日時 : 2026-07-23 crossroads キリスト教は初めてという人のために 信仰について考える 第6回:誤った伝道方法が信仰をゆがめる──「信じれば天国/信じないと地獄」の問題を見つめる 信仰の本質と伝え方 ここまでのシリーズで、 私たちは「信仰とは何か」を見てきました。 信仰は“信じる努力”ではなく、神のいのちの流れに身を置くこと 信仰は“宗教的信心”ではなく、神が働き、人が応答する関係 信仰の始まりは […]
2026-07-20 / 最終更新日時 : 2026-07-18 crossroads キリスト教は初めてという人のために 信仰について考える 第5回:心を開くとは何か──聖霊の働きへの応答としての「開かれた心」 信仰のプロセスの中で、人は何をするのか──“心を開く”という応答について考えてみる 第4回では、 信仰の背後にある主体が「聖霊」であることを見ました。 信仰は、 人が自力で生み出すものではなく、 聖霊が心に触れ、語りかけ […]