245日目 エゼキエル書20~21章:イスラエルの歴史に現れる反逆、神さまの裁きの剣、そして主権の宣言

20章:イスラエルの歴史を通して示される反逆と、神さまの忍耐と裁き
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イスラエルの長老たちがエゼキエルのもとに来て主の導きを求める → しかし神さまは「わたしはあなたがたに答えない」と宣言 → 理由は、彼らの心が偶像に満ちていたため
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神さまはイスラエルの歴史を振り返らせる
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エジプトで偶像礼拝に染まっていた
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荒野で律法に背き、安息日を汚した
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約束の地に入ってからも高き所で偶像礼拝を続けた
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神さまは何度も裁きを下そうとされたが、 ご自身の名のために 民を滅ぼし尽くすことをされなかった
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しかし、反逆が続いたため、
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民は諸国に散らされ
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偶像礼拝の結果を自ら刈り取ることになる
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神さまは最後に回復を約束される
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民を諸国から集め
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荒野で再び裁き
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「わたしの民」として清められる
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神さまは、 裁きも回復もご自身の名のために行われる と強調される
21章:主の剣 ― エルサレムに向かう裁きの確実さ
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神さまは「剣」を象徴として語り、 エルサレムに向かう裁きが避けられない ことを宣言
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剣は鋭く磨かれ、光り輝き、
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王
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指導者
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民 すべてに向けられる
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エゼキエルは嘆き叫ぶよう命じられ、 剣の恐ろしさを民に示す
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剣は南から北へと進み、 イスラエル全土を覆う
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バビロンの王が二つの道の分かれ道で占いを行い、 エルサレム攻撃を選ぶ と預言される
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ゼデキヤ王の王冠は取り去られ、 「低い者を高くし、高い者を低くする」と語られる
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最後に、 「正しい者が来るまで、これは戻らない」 と宣言される → メシアによる最終的な回復を示す言葉と理解される
これらの章が描くテーマ
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イスラエルの歴史は、反逆と偶像礼拝の繰り返し(20章)
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神さまは忍耐深く、名のために民を守られる(20章)
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裁きは避けられないが、回復の約束も同時に語られる(20章)
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神さまの剣は、罪に対する正しい裁きとして下る(21章)
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神さまは歴史を動かし、諸国の王の決断さえも支配される(21章)
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最終的な回復は、神さまが立てる「正しい者」によって成し遂げられる(21章)
神さまの働きとメッセージ
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神さまは、民の歴史を通してご自身の忍耐と正義を示される
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神さまは、偶像礼拝を深く悲しみ、正しく裁かれる
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神さまは、裁きの中にも回復の道を備えられる
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神さまは、諸国の動きや王の判断さえもご自身の計画の中で用いられる
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神さまは、最終的に「正しい者」(メシア)によって回復を完成される
考えてみよう
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あなたの人生の中で、神さまが「歴史を振り返らせたい」と願っておられる部分はどこでしょう
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心の中に潜む偶像を、どのように神さまの前に差し出せるでしょう
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神さまの裁きと回復の両方を、どのように信仰の中で受け止められるでしょう
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神さまが歴史を支配しておられることを、日々どのように味わえるでしょう

