251日目 エゼキエル書38~39章:ゴグとマゴグの戦いと、神さまの最終的な勝利

38章:ゴグとマゴグの戦い ― 終末的な敵の出現
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神さまはエゼキエルに、マゴグの地のゴグ(ロシュ・メシェク・トバルの君)に対する預言を語らせる
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ゴグは多くの国々を率いて、 イスラエルが平和に住んでいる時に攻め上る
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参加する国々
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ペルシャ
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クシュ
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プテ
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ゴメル
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トガルマ → 広範囲の諸国が象徴的に描かれ、終末的な大軍を表す
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ゴグの目的
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富を奪い
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平和な民を襲い
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神さまの民を脅かす
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しかし神さまは、 ゴグの計画の背後にご自身の主権がある と語られる
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「わたしがあなたを引き寄せる」
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神さまは怒りをもって介入し、
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大地震
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山々の崩壊
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互いに剣を向け合う混乱
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雹・火・硫黄 によってゴグを打ち破る
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この戦いの目的は、 諸国が神さまの主権と聖さを知ること
39章(前半):ゴグの滅び ― 神さまの完全な勝利
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神さまは再びゴグに対する裁きを宣言
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ゴグはイスラエルの山々で倒れ、その軍勢も共に滅びる
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神さまは鳥や獣を呼び寄せ、 ゴグの軍勢を食べ尽くす「大いなるいけにえ」 として描く
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イスラエルは7か月かけて死体を埋葬し、 7年間、敵の武器を燃やして燃料とする → 神さまの勝利の徹底性を象徴
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ゴグの滅びは、 神さまの栄光が諸国に示される出来事 として描かれる
39章(後半):イスラエルの回復と神さまの臨在の回復
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神さまはイスラエルに語られる
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「わたしはあなたがたを捕囚から帰らせる」
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「わたしの顔を再び隠さない」
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イスラエルの罪は清められ、 神さまの霊が民の上に注がれる
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回復の目的
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諸国が「主がイスラエルを裁き、また回復された」ことを知るため
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神さまの名が聖なるものとして現れるため
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最後に、 神さまの臨在が民の真ん中に戻る という希望が語られる
これらの章が描くテーマ
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ゴグとマゴグの戦いは、神さまの民に対する終末的な敵対(38~39章)
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神さまは敵の計画さえもご自身の主権の中で用いられる(38章)
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神さまの介入は圧倒的で、敵は完全に滅ぼされる(38~39章)
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神さまの勝利は、諸国に神さまの聖さと主権を示す(38~39章)
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裁きの後には、イスラエルの回復と神さまの臨在の回復がある(39章)
神さまの働きとメッセージ
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神さまは、歴史の終わりにおいても主権をもって敵を打ち破られる
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神さまは、民が平和に住む時にも守り、敵の攻撃を逆手に取って栄光を現される
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神さまの勝利は完全であり、敵の力は最終的に無力
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神さまは、裁きと回復の両方を通してご自身の名を聖とされる
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神さまの臨在が民の真ん中に戻ることが、回復の完成
考えてみよう
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あなたの人生の中で「ゴグのような脅威」に見えるものは何でしょう
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神さまがその状況をどのように主権をもって扱われると信じられるでしょう
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神さまの勝利が「完全である」と信じることは、どのような希望を与えるでしょう
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神さまの臨在があなたの生活の中心に戻るとは、どのようなことを意味するでしょう

