2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 36章 新しい心と新しい霊の約束(36:1-38) 1. イスラエルの山々への回復の宣言(36:1–15) ① 周辺諸国の嘲笑に対する神の応答(36:1–7) イスラエルの山々は 荒らされ 嘲笑され 周辺諸国の餌食となった 神は言われる。 「あなたがたを嘲笑した諸国に、わ […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 35章 エドムへの裁き(35:1-15) 1. セイル山(エドム)への宣告(35:1–4) ① 神はセイル山に向けて預言を命じる(35:2) 「セイル山に向かって顔を向け、預言せよ。」 セイル山=エドムの象徴。 エドムはエサウの子孫であり、イスラエルの兄弟民族。 […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 34章 悪い牧者と良い牧者(34:1-31) 1. 悪い牧者への宣告(34:1–10) ① 悪い牧者の罪(34:2–4) 神はエゼキエルに、イスラエルの牧者(指導者)に向けて預言するよう命じます。 悪い牧者は 自分自身を養う 羊を養わない 弱った者を強めず 病んだ者 […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 33章 見張り人の務めの再確認(33:1-33) 1. 見張り人の務めの再確認(33:1–9) ① 見張り人の役割(33:2–6) 神はエゼキエルに、イスラエルの民にこう語るよう命じます。 都に敵が迫るとき 見張り人は角笛を吹いて警告する 警告を聞いて避難した者は命を救 […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書31章 アッシリアの倒壊の例(31:1–18) 1. 文脈──エジプトへの警告としてのアッシリア(31:1–2) 「エジプトの王ファラオに言え。」(31:2) この章はエジプトに向けられています。 しかし語られるのは アッシリアの物語。 理由はこうです。 アッシリアは […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 30章 エジプトの崩壊(30:1–26) 1. 「主の日」が来る──諸国民の恐怖(30:1–3) 「災いの日が来る。主の日が近い。」(30:3) ここでの「主の日」は エジプト帝国の崩壊をもたらす神の裁きの日。 ● 特徴 暗闇 恐怖 諸国民の震え 神の裁きの顕現 […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 29章 エジプトへの裁き(29:1–21) 1. 裁きの時──エルサレム陥落の直前(29:1) 「第十年十月十二日」 これは BC587年1月、 エルサレム陥落(BC586)の直前。 つまり、 イスラエルが滅びる直前に、エジプトへの裁きが宣言された。 2. エ […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 28章 ツロの王の高慢と堕落(28:1–26) 1. ツロの王の罪──「私は神だ」(28:2) 神はツロの王にこう告げます。 「あなたは『私は神だ』と言った。」(28:2) ツロの王の罪は 政治的高慢ではなく、霊的高慢。 ● 彼はこう思っていた 自分は神のように知恵が […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エゼキエル書 27章 ツロの嘆きの歌(27:1–36) 1. ツロの自己宣言──「私は美の極みだ」(27:3) ツロはこう言います。 「私は美の極みだ。」(27:3) ツロは地中海の海上貿易の中心であり、 東西の物産が集まる「海の出入り口」でした。 2. 豪華な貿易船とし […]
2026-09-05 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エゼキエル書 エゼキエル書 26章 ツロへの裁き(26:1–21) 1. 裁きの時──エルサレム陥落の年(26:1) 「第十一年…主の言葉があった。」 これは BC586年、エルサレム陥落の年。 ツロはこのとき、エルサレムの滅びを喜び、利益を得ようとした。 2. ツロの罪──エルサレ […]