2026-03-04 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 聖書通読 62日目 民数記18〜20章:祭司の務め・聖さの象徴・揺れる民と変わらぬ神さま 荒野の旅は続いていました。 しかし民の心はなお不安定で、不平や反逆が繰り返されます。 それでも神はご自身の秩序を保ち、民を導き続けられました。 民数記18〜20章には、人の不信仰と対照的な神の変わらない真実が描かれていま […]
2026-03-03 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 聖書通読 61日目 民数記16〜17章:反逆と神さまの選びの確認 約束の地への旅は続いていましたが、民の不信仰はさらに深刻な形で現れます。 民数記16〜17章には、神が立てられた指導者に対する反逆と、その中で明らかにされる神の選びが描かれています。 人はしばしば神の権威に挑みますが、神 […]
2026-03-02 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 60日目 民数記14〜15章・詩篇90篇:反逆の世代と荒野を歩む者へのモーセの祈り 約束の地は目の前にありました。 しかしイスラエルの民は、神の約束よりも巨人たちを見て恐れました。 民数記14~15章と詩篇90篇には、不信仰による悲劇と、その中でもなお神に望みを置く信仰が描かれています。 聖書全体の中で […]
2026-03-01 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 59日目 民数記11~13章:不満に揺れる民と約束の地を前にした信仰の分かれ道 シナイ山を出発したイスラエルの民は、いよいよ約束の地へ向かって進み始めます。 しかし旅が始まるとすぐに、不平や不満、恐れが表面化します。 民数記11~13章は、神の約束を信じるか、それとも目の前の困難を見るかという信仰の […]
2026-02-28 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 58日目 民数記8~10章:レビ人の奉仕・雲の導き・旅立ちの号令 シナイ山での準備はいよいよ終わりに近づきます。 神はレビ人を奉仕のために聖別し、過越の祭りを守らせ、さらに民を導くための方法を整えられます。 そしてついに、イスラエルは約束の地へ向かう旅を開始します。 民数記8~10章は […]
2026-02-27 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 57日目 民数記7章:祭壇奉献のささげ物 シナイ山を出発する準備が進む中、イスラエルの民は幕屋と祭壇の完成を祝う奉献の時を迎えます。 民数記7章は聖書の中でも特に長い章の一つですが、その中心テーマは単純です。 それは、神の恵みに対する感謝と献身です。 各部族の指 […]
2026-02-26 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 56日目 民数記5~6章:共同体の清さとナジル人の誓い シナイ山を出発する準備が進む中、神はイスラエルの民に共同体としての秩序と聖さについて教えられます。 神は幕屋をご自身の住まいとされたので、民の宿営もまた聖なるものとして保たれなければなりませんでした。 民数記5~6章では […]
2026-02-25 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 55日目 民数記3~4章:レビ族の務めと幕屋の運搬 シナイ山を出発する準備が進む中、神はレビ族に特別な役割を与えられます。 イスラエルの十二部族が約束の地へ向かう軍勢として整えられる一方で、レビ人は神の幕屋に仕える者として聖別されました。 民数記3~4章は、神の臨在を中心 […]
2026-02-24 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 54日目 民数記1~2章:民の数え上げと宿営の配置 レビ記の終わりでは、神の民が聖なる者として生きるよう教えられました。 民数記では、いよいよイスラエルがシナイ山を出発し、約束の地へ向かう旅が始まります。 その出発に先立ち、神は民を整え、秩序ある共同体として編成されました […]
2026-02-23 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 聖書通読 53日目 レビ記26~27章:祝福と呪い・献げ物の誓願 レビ記はいよいよ終わりを迎えます。 神はこれまで、ご自身の民がどのように礼拝し、どのように生活し、どのように聖く歩むべきかを教えてこられました。 最後に神は、従順に歩む者への祝福と、不従順に歩む者への警告を語られます。 […]