2026-05-26 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 145日目 第一歴代誌23〜25章:神殿礼拝の組織化 ― レビ人の務め、祭司の分担、賛美と預言の奉仕 第一歴代誌23章:レビ人の務め ― 神殿礼拝を支える奉仕の土台 ダビデ、レビ人を数える ダビデは晩年、 神殿礼拝を整えるためにレビ人を組織化します。 対象は30歳以上のレビ人でしたが、 後に20歳以上へと引き下げられます […]
2026-05-25 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 144日目 詩篇108〜110篇:賛美と勝利の確信、神の王権、そしてメシアの支配 詩篇108篇:賛美と勝利の確信 ― 神の真実に立つ戦いの歌 背景 詩篇108篇は、 詩篇57篇と60篇の一部を組み合わせた再編集の詩です。 ダビデが、 神の真実に立って戦いに向かう姿が描かれます。 心を定めて賛美する 「 […]
2026-05-24 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 143日目 第二サムエル記24章・第一歴代誌21〜22章・詩篇30篇:罪と悔い改め、神のあわれみ、そして神殿建設の準備 第二サムエル記24章:人口調査の罪 ― ダビデの心に起こった高ぶりと悔い改め 人口調査の背景 ダビデはヨアブに命じて、 イスラエルの人口調査を行わせます。 表面的には軍事力の把握ですが、 聖書はこれを 罪 と描きます。 […]
2026-05-23 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 142日目 詩篇95篇、97〜99篇:礼拝への招き、主の王権、義と正義の統治 詩篇95篇:礼拝への招き ― 主は私たちの神、私たちはその民 背景 詩篇95篇は、 礼拝への招きと、心をかたくなにしないようにという警告が並ぶ詩です。 前半は賛美、後半は警告という構造が特徴的です。 喜びの賛美で主の前に […]
2026-05-22 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 141日目 第二サムエル記22~23章、詩篇57篇:救いの歌、最後の言葉、そして洞窟での祈り 第二サムエル記22章:救いの歌 ― 神は私の岩、砦、救い主 背景 第二サムエル記22章は、 ダビデが生涯を振り返り、神の救いを歌った長い賛歌です。 詩篇18篇とほぼ同じ内容で、 ダビデの信仰告白の集大成といえる章です。 […]
2026-05-21 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 140日目 詩篇5篇、38篇、41–42篇:朝の祈り、罪の痛み、裏切りの苦しみ、魂の渇き 詩篇5篇:朝の祈り ― 主よ、朝ごとにあなたを待ち望みます 背景 ダビデが、 敵の中で朝に祈りをささげる詩です。 朝は、 神の導きを求める最も重要な時間として描かれます。 朝の祈り 「朝ごとに、私はあなたのために備え、待 […]
2026-05-20 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 139日目 第二サムエル記19~21章:王国再統合の痛み、過去の罪の清算、そして神の正義 第二サムエル記19章:王国の再統合 ― 悲しみから立ち上がるダビデ ダビデの深い悲しみとヨアブの叱責 アブシャロムの死を嘆き続けるダビデに、 ヨアブは厳しく言います。 「あなたは今日、あなたを救った者たちを辱めています。 […]
2026-05-19 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 138日目 詩篇26篇、40篇、58篇、61–62篇、64篇:潔白の祈り、待ち望む信仰、悪者への裁き、避け所としての神、隠れた敵への嘆き 詩篇26篇:潔白を求める祈り ― 主の前に歩む者の姿勢 背景 ダビデが、 自分の歩みの潔白を主に訴える祈りです。 敵の非難や誤解の中で、 神の前に正しく歩んできたことを訴えます。 主よ、私を調べてください 「私を調べ、試 […]
2026-05-18 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 137日目 第二サムエル記16~18章:アブシャロムの反逆と父子の悲劇 ― 主権者なる神の手の中で揺れる王国 第二サムエル記16章:裏切りと忠誠 ― ダビデの逃亡中に現れる人々の心 ジバの策略 ― ダビデの弱りにつけ込む者 メフィボシェテのしもべジバが、 食料を携えてダビデに近づきます。 しかしその裏には、 主人メフィボシェテを […]
2026-05-17 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 136日目 詩篇3–4篇、12–13篇、28篇、55篇:敵の圧迫、裏切りの痛み、沈黙の中の祈りと信頼 詩篇3篇:朝の祈り ― 敵に囲まれても、主が支えてくださる 背景 ダビデがアブシャロムから逃れる時に歌った詩。 王としての危機、父としての痛み、信仰者としての信頼が交差します。 敵の増加と不安 「多くの者が […]