2025-01-07 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 岩の上に家を建てる(マタイ 7:24–27) 山上の説教の最後にイエスが語った「二つの家」のたとえは、 聞き手に対して 最終的な決断を迫る締めくくりの言葉 です。 このたとえは、単なる「良い基礎を持ちなさい」という道徳的教訓ではなく、 神の言葉を聞いた者がどのように […]
2025-01-07 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 求める祈り(マタイ 7:7–11) 7:7–11「求める祈り」は、 “神との関係が回復した人は、神を信頼して求めることができる” というイエスの教えです。 ここでは、祈りが「神との親密さの表現」であり、 神が“良い父”として応答してくださることが示されてい […]
2025-01-07 / 最終更新日時 : 2026-08-23 crossroads 【解説】マタイの福音書 二つの道・二つの選択(マタイ 7:13–23) 山上の説教の終盤でイエスは、聞き手に対して 決断を迫る三つの警告 を語ります。 それが「二つの道」「二つの木」「二つの家」という三つの対比です。 その最初の部分が 二つの道(7:13–14) と 二つの選択(7:15–2 […]
2025-01-07 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 黄金律(マタイ 7:12) 「自分がしてほしいと思うことを、他の人にもそのようにしなさい。」 ― マタイ7:12(NASBからの翻訳) この言葉は「黄金律」と呼ばれ、世界中で最も知られたイエスの教えの一つです。 しかし、広く知られているがゆえに、実 […]
2025-01-07 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 他者を裁くことについて(マタイ 7:1–6) 7:1–6「他者を裁くことについて」は、 “神との関係が正しくなると、他者との関係の結び方も正しくなる” という流れの中で語られています。 ここでは、 裁く心=自分中心の心 裁かない心=神を中心にした心 という対比が示さ […]
2025-01-06 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 六つの対比(マタイ 5:21–48) 六つの対比は、創世記3章で壊れた神との契約関係の破壊プロセスを、イエスが逆転させ、回復へ導くための宣言です。 つまり、「罪の根源」→「契約破壊」→「関係の崩壊」という流れを、イエスが一つひとつ丁寧に取り扱っているのです。 […]
2025-01-06 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 思い煩わず、神の国を第一に(マタイ 6:25–34) 6:25–34「思い煩わず、神の国を第一に」は、 “心の向かう先を神に定めると、思い煩いから解放される” というイエスの核心的な教えです。 1. 思い煩いは「心の中心がずれている」サイン(6:25) 「命のことで何を食べ […]
2025-01-06 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 律法と預言者の成就(マタイ 5:17–20) マタイ5:17–20は、山上の説教の“神学的中心軸”であり、イエスが律法と預言者を廃棄するためではなく、成就するために来られたことを宣言する箇所です。ここを正しく理解しないと、山上の説教全体が誤解されます。 1. イエス […]
2025-01-06 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 天に宝を積む生き方(マタイ 6:19–24) 6:19–24「天に宝を積む生き方」は、 “神との関係が中心に戻った人は、何を宝として生きるのか” というテーマを扱っています。 山上の説教の流れの中で、 内側の回復(5章)→隠れたところでの敬虔(6:1–18)→宝の選 […]
2025-01-06 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 隠れたところでの敬虔(マタイ6:1–18) 結論:6:1–18「隠れたところでの敬虔」は、山上の説教の流れの中で“神との関係の回復”がどのように日常の信仰実践に現れるかを示す部分であり、 外側の行為ではなく、神との契約関係の内側の忠実さを求めるイエスの核心的教えで […]