2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記16章 コラの反逆 ── 神の権威への挑戦(16:1-50) 民数記16章は、荒野の旅の中で起こった最も深刻な反逆の一つを記した章です。 民数記13~14章で、イスラエルは不信仰のために約束の地へ入る機会を失いました。 その後も民の不満や反発は続きます。 そして16章では、今度は共 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記15章 律法の再確認 ── なお続く神の約束(15:1-41) 民数記15章は、前章の厳しい裁きの後に置かれている非常に重要な章です。 民数記14章でイスラエルは約束の地への入国を拒みました。 その結果、二十歳以上の世代は荒野で滅びることが宣言されます。 普通なら、ここで神の計画が終 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記14章 反逆の世代 ── 約束を拒んだ民(14:1-45) 民数記14章は、民数記全体の中でも最も重要な転換点の一つです。 13章では十二人の斥候が約束の地を偵察しました。 その結果、カレブとヨシュアは神の約束を信じましたが、他の十人は敵を恐れました。 そして14章では、その報告 […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記13章 十二人の斥候 ── 信仰の分かれ道(13:1-33) 民数記13章は、イスラエルの荒野の旅における大きな転換点となる章です。 ここまで神は、民をエジプトから救い出し、律法を与え、幕屋を建て、約束の地へ向かう準備を整えてこられました。 そしてついに、約束の地カナンの境界まで到 […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記12章 ミリアムとアロン ── 妬みと神の弁護(12:1-16) 民数記12章は、イスラエルの指導者たちの間に生じた問題を記した章です。 前章では民全体が不平を言い、神の備えであるマナに満足しない姿が描かれました。 続く12章では、今度は指導者の側に問題が起こります。 モーセの姉ミリア […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記11章 不平とマナ ── 神の備えへの不満(11:1-35) 民数記11章は、イスラエルがシナイ山を出発して間もなく起こった不平の物語です。 民数記10章では、神の導きのもとで約束の地への旅が始まりました。 契約の箱が先立ち、雲の柱が導き、神ご自身が共におられました。 しかし11章 […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記10章 銀のラッパと旅立ち ── 約束の地への出発(10:1-36) 民数記10章は、シナイ山での準備期間が終わり、イスラエルがついに約束の地へ向かって出発する場面を記した章です。 出エジプト記ではエジプトから救い出され、レビ記では神の聖さが教えられ、民数記1章から9章では共同体が整えられ […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記9章 過越の祭りと雲の導き ── 神が共におられるしるし(9:1-23) 民数記9章は、二つの出来事を中心に記されています。 前半では過越の祭りについて語られ、後半では雲の柱による神の導きが描かれます。 一見すると別々の内容に見えますが、両者を結ぶ大切なテーマがあります。 それは、神がご自身の […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記8章 レビ人の聖別 ── 神に仕えるために取り分けられる(8:1-26) 民数記8章では、レビ人が正式に神の奉仕のために聖別される様子が描かれます。 前章では、十二部族の指導者たちが祭壇奉献のために豊かな献げ物をささげました。 そしてその締めくくりとして、神は幕屋からモーセに語りかけられました […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記7章 祭壇奉献のささげ物 ── 喜びと感謝の献身(7:1-89) 民数記7章は、民数記の中で最も長い章です。 同じ内容が何度も繰り返されるため、読み進めるのが難しく感じられるかもしれません。 しかしこの章は単なる重複ではありません。 神は十二部族それぞれの献げ物を、一つも省略することな […]