2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記6章 ナジル人の誓いと祭司の祝福 ── 神に献げられた人生(6:1-27) 民数記6章は、大きく二つの内容から成っています。 前半ではナジル人の誓いについて語られ、後半では有名な祭司の祝福が記されています。 一見すると別々の主題のように見えますが、両者は深く結び付いています。 前半は人が神に自ら […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記5章 共同体の清さ ── 神が住まわれる宿営(5:1-31) 民数記5章では、イスラエルの宿営を清く保つための規定が語られます。 1章では民が数えられ、 2章では幕屋を中心とした宿営の配置が定められ、 3~4章ではレビ族の奉仕が整えられました。 そして5章では、その共同体がどのよう […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記4章 幕屋の運搬 ── 聖なる務めへの責任(4:1-49) 民数記4章では、レビ族の具体的な奉仕内容が語られます。 3章でレビ族は神にささげられた部族として選ばれました。 そして4章では、そのレビ族がどのように幕屋を運び、神の臨在に関わる働きを担うのかが定められます。 一見すると […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記3章 レビ族の選び ── 神にささげられた部族(3:1-51) 民数記3章では、レビ族が神のために特別に選び分けられる様子が描かれます。 1章ではイスラエルの民全体が数えられました。 2章では幕屋を中心とした宿営の配置が定められました。 そして3章では、その幕屋に仕えるレビ族の務めが […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記2章 宿営の配置 ── 中心に神がおられる共同体(2:1-34) 民数記2章では、イスラエルの宿営の配置が詳しく定められます。 現代の読者が読むと、部族ごとの位置や人数の記録が続くため、単なる配置図のように感じるかもしれません。 しかしこの章は、イスラエルの宿営方法を説明しているだけで […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記1章 民の数え上げ ── 神の軍勢として整えられる(1:1-54) 民数記1章は、イスラエルの民の人口調査から始まります。 レビ記の最後では、神との契約や自発的な献げ物について語られました。 そして民数記では、イスラエルがいよいよシナイ山を出発し、約束の地へ向かう旅が始まろうとしています […]