2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記4章 律法の中心 ── 神を忘れないために(4:1-49) 申命記4章は、モーセの第一の説教の締めくくりにあたる重要な章です。 1~3章では、イスラエルの荒野の歴史が振り返られました。 不信仰による失敗、四十年の遠回り、そして神による勝利と導きが語られました。 しかしモーセの目的 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記3章 与えられた勝利 ── 戦われる神(3:1-29) 申命記3章は、イスラエルが約束の地の東側で経験した勝利と、モーセの生涯の終わりに関する出来事を振り返る章です。 前章では、神が四十年の荒野の旅の間も民を養い続けられたこと、そしてアモリ人の王シホンに勝利を与えられたことが […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記2章 荒野の歩みと神の導き ── 見えないところで守られる民(2:1-37) 申命記2章は、イスラエルがカデシュ・バルネアでの失敗の後、どのように荒野を歩んだのかを振り返る章です。 1章では、不信仰によって約束の地への入国を拒んだ結果、四十年の荒野の旅が始まったことが語られました。 しかし2章を読 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記 1章 荒野の旅の回想:不信仰の始まり(1:1–46) 申命記は、モーセが約束の地を目前にした新しい世代へ語った最後の説教から始まります。 民数記では荒野の出来事が歴史として記録されていました。 しかし申命記では、その出来事の意味が改めて説明されます。 そして第1章でモーセが […]