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著者:伝統的には預言者 イザヤ(アモツの子) に帰される。
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預言内容:
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前半(1–39章):紀元前8世紀、アッシリア帝国の脅威の時代。
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中盤(40–55章):バビロン捕囚期の慰めの預言。
- 後半(56–66章):捕囚帰還後の再建期。
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この区分の前半を第一イザヤ、中盤を第二イザヤ、後半を第三イザヤとして、それぞれ違う著書によるものだとする学説がある。
預言内容が約200年にわたる歴史・文体・神学の変化を含むため、複数の著者(イザヤ本人+後継の預言者たち)によって形成されたと考える近代聖書学の学説。
信仰的には「イザヤ書は一つの統一された預言書」と理解する立場も強く存在します。
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主題:神の聖さ、裁きと悔い改め、「残りの者(レムナント)」への希望、メシア的救い(しもべの歌など)
