2025-01-21 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 イエスの権威についての論争(マタイ 21:23–27) 神殿の清め(21:12–17)といちじくの木の象徴行為(21:18–22)のあとに置かれ、 「イエスの権威はどこから来るのか」という核心をめぐる場面です。 1. 舞台:イエスは「神殿で教えていた」(21:23) イエスが […]
2025-01-21 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 いちじくの木を呪う(マタイ 21:18–22) マタイ21:18–22「いちじくの木を呪う」は、新約聖書の中でも意味がわかりにくい箇所のひとつです。 何も考えずに読むと、イエスがお腹がすいていたのに実を成らせていなかったいちじくに腹を立てて、呪って枯らせてしまったとい […]
2025-01-21 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 神殿の清め(マタイ 21:12–17) イエスがエルサレムに“仕える王”として入城した直後、 王として最初に行ったのが「神殿の清め」でした。 その目的は、神殿を“祈りの家”として回復し、 赦しを独占し商売にしていた宗教制度を打ち壊すことでした。 1. イエ […]
2025-01-21 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 エルサレム入城(マタイ 21:1–11) マタイ21:1–11「エルサレム入城」は、イエスが「仕える王」としての姿を、象徴的な行動によって示す場面です。 20章で語られた「偉大さの再定義」が、ここで“王としての姿”として具体化されます。 1. イエスは意図的に「 […]
2025-01-20 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 二人の盲人の癒し(マタイ 20:29–34) マタイ20:29–34「二人の盲人の癒し」は、直前の「偉大さの再定義」(20:24–28)を“物語として具体化する”場面です。 イエスが語った「仕える偉大さ」が、言葉だけでなく行動として現れる瞬間です。 1. イエスは「 […]
2025-01-20 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 偉大さの再定義(マタイ 20:24–28) マタイ20:24–28「偉大さの再定義」は、イエスが弟子たちの心の深い部分に触れ、 「神の国における偉大さとは何か」を根本からひっくり返す場面です。 1. 弟子たちの怒りは「同じ願望」を持っていた証拠(20:24) 「ほ […]
2025-01-20 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 母の願いと「仕える偉大さ」(マタイ 20:20–28) マタイ20:20–28「母の願いと仕える偉大さ」は、イエスの受難予告(20:17–19)の直後に置かれており、 「栄光を求める心」と「仕える心」の対比が鮮やかに示される場面です。 1. 母の願い:イエスの栄光の右と左に息 […]
2025-01-20 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 イエスの受難予告(マタイ 20:17–19) マタイ20:17–19「イエスの受難予告」は、ぶどう園の労働者のたとえの直後に置かれており、 「恵みによる救い」がどのように実現するのかを、イエス自身の歩みを通して示す場面です。 1. イエスは「エルサレムへ上って行く途 […]
2025-01-20 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 ぶどう園の労働者のたとえ(マタイ 20:1–16) このたとえは、“神の国の報いは働きの量ではなく、神の恵みによって与えられる”という福音の本質を語る物語です。 そしてその恵みは、私たちの感覚からすると「不公平」に見えるほど一方的で、豊かで、偏りなく注がれます。 1. 労 […]
2025-01-19 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 富める青年と永遠のいのち(マタイ 19:16–30) イエスの教えの中でも特に「永遠のいのちとは何か」「神の国に入るとはどういうことか」を鋭く突く場面です。 1. 青年の問い:永遠のいのちを「行い」で得ようとする姿勢(19:16) 「永遠のいのちを得るためには、どんな良いこ […]