2025-01-18 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 赦しの限界を超える赦し(マタイ 18:21–35) このたとえは 「赦しの限界を超える赦し」 というテーマを持っており、イエスの教えの中でも特に強いインパクトを持つ箇所です。 1. ペテロの質問:赦しの“限界”を設定しようとする心(18:21) 「兄弟を何度まで赦すべきで […]
2025-01-18 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 兄弟が罪を犯したときの対処(マタイ 18:15–20) この段落は、共同体の中で“関係が壊れたときにどう回復するか”を示す教えです。懲戒の規定というより、壊れた関係を修復するための段階的なプロセスとして読むのが自然です。 1. 「二人だけで行って忠告せよ」(18:15) 兄弟 […]
2025-01-18 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 迷い出た羊のたとえ(マタイ 18:10–14) マタイ18:10–14は「迷い出た羊」の有名なたとえなので、しばしば“単独で切り取って”解釈されます。 しかし、この箇所は18章の流れの中にしっかり組み込まれており、 直前の「子どものような者」「弱い者をつまずかせるな」 […]
2025-01-18 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 つまずきへの厳しい警告(マタイ 18:6–9) イエスが“御国の心の向き”を語る中で、 最も鋭く、最も厳しい警告を発する場面です。 しかしその厳しさの中心には、 「小さな者の心を守る」という深い愛があります。 1. 御国の入り口は「子どもの心」(18:1–5) イエス […]
2025-01-18 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 神の国で最も偉い者(マタイ 18:1–5) “心の向きが完全にイエスに向いている者は、 自分中心を手放し、神に全面的に信頼する“子ども”のような心を持つ。 その心こそ御国で最も偉い。” という、御国の価値観の根本転換を示す場面です。 1. 弟子たちの質問は“地上の […]
2025-01-17 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 神殿税と「神の子の自由」(マタイ 17:24–27) “イエスに心を向ける者は、神の子として本質的に自由であるが、 その自由は他者をつまずかせないために愛として用いられる” という、御国の成熟した姿を示す場面です。 1. 文脈:変貌 → 悪霊の癒し → 受難予告の直後 イエ […]
2025-01-17 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 イエスの受難予告(マタイ 17:22–23) “山上の栄光を見た弟子たちが、 その栄光の本質が“十字架の道”にあることを知らされる場面”です。 つまり、 変貌(御国の現れ) → 悪霊の癒し(御国の力) → 受難予告(御国の道) という流れの中で、イエスは弟子たちの“ […]
2025-01-17 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 悪霊に苦しむ少年の癒し(マタイ 17:14–21) “山上の栄光を見た弟子たちが、 山を降りた現実の中で御国を現す力を問われる場面”です。 つまり、 信仰体験(変貌)→ 現実の課題(悪霊)→ 信仰の働き(癒し) という流れで、弟子たちの“心の向き”が試されています。 […]
2025-01-17 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 山上の変貌(マタイ 17:1–13) “十字架の道を歩むイエスの本質(栄光)が、 心の向きがイエスに向いている者にだけ一時的に開示された場面”です。 ペテロの信仰告白(16章)→ 受難予告 → 自己否定と十字架 という流れの直後に置かれているため、 「十字架 […]
2025-01-16 / 最終更新日時 : 2026-08-16 crossroads 【解説】マタイの福音書 自分を捨て十字架を負う(マタイ 16:24–28) “心の向きがイエスに完全に向くとき、 自分中心の生き方を手放し、 イエスの道(十字架)を歩む者が、 この地上で御国を現す” という、弟子道の核心を示す場面です。 1. ペテロのつまずきの直後に語られる(16:24) イエ […]