2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 232日目 ハバクク書1~3章:なぜ悪が栄えるのか、神さまへの問い、そして信仰による勝利 1章:悪が栄える現実への問い ― 「いつまでですか、主よ」 ハバクク書は、 預言者が神さまに問いかけ、神さまが答える対話形式 の書です。 ハバククの第一の問い ハバククは叫びます。 「いつまで叫んでも、あなたは聞いてくだ […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 231日目 第二列王記24~25章、第二歴代誌36章:ユダ王国の終焉、バビロン捕囚、そして希望の残された終わり方 第二列王記24章、第二歴代誌36章:ヨシヤの子らの時代 ― 国が崩れていく過程 ヨシヤの死後、ユダ王国は急速に弱体化し、 エジプトとバビロンの間で揺れ動く属国状態 に陥ります。 エホヤハズ(シャルム) 民により王に立てら […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 230日目 エレミヤ書38~40章、詩篇74篇、79篇:陥落するエルサレム、救い出される預言者、そして嘆きと祈り 38章:エレミヤの投獄と救出 ― 真実を語る者への迫害 38章は、 エレミヤが井戸に投げ込まれ、死にかける場面 から始まります。 エレミヤへの迫害 指導者たちは「この男は民の手を弱くする」と訴える ゼデキヤ王は弱く、彼ら […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 229日目 エレミヤ書35~37章:レカブ人の忠実、巻物の焼却、そして預言を拒む王たち 35章:レカブ人の忠実 ― 不従順なユダと対照的な模範 35章は、 レカブ人の忠実さを通して、ユダの不従順を浮き彫りにする章 です。 レカブ人への試み 神さまはエレミヤに命じます。 レカブ人を神殿に連れて行き、ぶどう酒を […]
2026-08-17 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 228日目 エレミヤ書32~34章:包囲下の畑の買戻し、回復の約束、そして契約を破った民への裁き 32章:包囲下での畑の買戻し ― 絶望の中で語られる「回復」のしるし 32章は、 エルサレムがバビロン軍に包囲されている最中 に、 エレミヤが神さまの命令で「畑を買う」という驚くべき行動を取る場面です。 エレミヤは牢に閉 […]
2026-08-16 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 227日目 エレミヤ書30~31章:回復の約束、新しい契約、涙の後の希望 30章:回復の書 ― 苦難の時の後に訪れる救い 30章は、 「慰めの書」 と呼ばれる30~33章の最初の章で、 裁きのただ中にある民に向けて、 神さまの回復の約束 が語られます。 苦難の時 ― ヤコブの苦しみ 神さまは語 […]
2026-08-15 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 226日目 エレミヤ書26~29章:神殿での裁判、迫害される預言者、偽預言者との対決、そしてバビロンへの手紙 26章:神殿での裁判 ― 真実を語る預言者と、怒り狂う指導者たち 26章は、 エレミヤが神殿で語った預言のゆえに死刑にされかける場面 が描かれます。 神殿でのメッセージ エレミヤは神殿の庭で語ります。 「もし悔い改めなけ […]
2026-08-14 / 最終更新日時 : 2026-09-18 crossroads 聖書通読 225日目 エレミヤ書23~25章:偽預言者への警告、正しい牧者の約束、そして70年の捕囚の宣告 23章:偽りの牧者と、正しい牧者(メシア)の約束 23章は、 腐敗した指導者たちへの裁きと、 将来現れる正しい牧者(メシア)の預言 が中心です。 悪い牧者への裁き 神さまは語られます。 「羊を滅ぼし散らす牧者にわざわいだ […]
2026-08-13 / 最終更新日時 : 2026-09-18 crossroads 聖書通読 224日目 エレミヤ書18~22章:陶器師のたとえ、民の反逆、預言者への迫害、そして王たちへの裁きの宣告 18章:陶器師のたとえ ― 主権者なる神さまと、形づくられる民 18章は、 神さまが陶器師、イスラエルが粘土 であるという象徴的なメッセージから始まります。 陶器師の家での幻 エレミヤは陶器師の家に行きます。 陶器師は器 […]
2026-08-12 / 最終更新日時 : 2026-09-18 crossroads 聖書通読 223日目 エレミヤ書14~17章:干ばつの嘆き、偽りの預言者、心の深さ、そして安息日の回復への招き 14章:干ばつの嘆き ― 民の罪と預言者のとりなし 14章は、 干ばつという現実の災害を通して、 ユダの罪と神さまの裁きが描かれる章 です。 干ばつの悲惨さ 地はひび割れ、農夫は恥じて頭を覆う 雌鹿は子を捨て、野ろばは目 […]