2026-02-20 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 50日目 レビ記19~21章:聖なる民としての生活規範と祭司の聖さ この3章は、レビ記全体の中でも特に「聖さとは何か」を生活レベルと祭司レベルの両面から示す重要な箇所です。 19章|聖なる民としての日常生活 ― 愛と正義の実践 19章は、レビ記の中でも最も有名な章の一つで、 […]
2026-02-19 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 49日目 レビ記16~18章:贖いの日と聖なる生活への招き この3章はレビ記の中でも特に重要で、神さまが民のただ中に住むための“核心”が語られます。 16章|贖いの日(ヨム・キプル) ― 罪を一掃し、神さまとの関係を回復する日 レビ記の中心に位置する章であり、 イス […]
2026-02-18 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 48日目 レビ記14~15章:清いものと汚れたもの② 回復と日常の清さ 14章|ツァラアトからの回復 ― 清めの儀式と再び共同体へ 13章で「汚れている」とされた人が、 癒されたあとにどうやって共同体に戻るか――それが14章です。 清めの儀式(人の場合) 小鳥2羽を用いた象徴的 […]
2026-02-16 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 47日目 レビ記11~13章:清いものと汚れたもの① 食べ物と皮膚の病 11章|食べ物の規定 ― 神の民としての区別 何を食べてよいか/いけないかが示されます。 陸の動物:ひづめが割れ、反芻するものだけ(牛・羊など) 水の生き物:ヒレとウロコのあるものだけ 鳥:猛禽類など一部は […]
2026-02-15 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 46日目 レビ記8~10章:祭司の任職とナダブとアビフの事件 8章|アロンとその子らの任職 ― 神さまに仕える者として整えられる モーセは神さまの命じられたとおりに、 アロンとその子らを祭司として任職する儀式を行います。 任職の流れ 洗盤で体を洗う 祭司の衣を着せる […]
2026-02-14 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 45日目 レビ記5~7章:罪過のいけにえと祭司の務め 5章|罪過のいけにえ ― 人との関係を壊した罪の償い レビ記4章では「神さまに対する罪」が扱われましたが、 5章では 人との関係を壊した罪 がテーマになります。 罪過のいけにえ(アシャム)の特徴 知らずに罪 […]
2026-02-13 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 44日目 レビ記1~4章:いけにえと赦しのしくみ 1章|全焼のいけにえ ― 神さまへの全き献身 全焼のいけにえ(オラ)は、動物をすべて焼き尽くす献げ物です。 その象徴は「全身全霊を神さまにささげる」という姿勢。 牛・羊・山羊・鳥など、状況に応じて選べる い […]
2026-02-12 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 43日目 出エジプト記39~40章:幕屋の完成と神の栄光 職人たちの忠実な働きと完成した祭司の装束(39章) ベツァルエルとオホリアブを中心とした職人たちは、 神さまがモーセに示された設計図どおりに、すべての作業を仕上げます。 特に祭司の装束は、細部まで美しく作ら […]
2026-02-11 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 42日目 出エジプト記36~38章:幕屋の建設 ― 神さまの臨在が宿る場所をつくる 36章:職人たちの忠実な働き ― 神さまの指示どおりに 民のささげ物が満ちあふれる イスラエルの民は、幕屋のために 金 銀 青・紫・緋の糸 上質の亜麻布 などを惜しみなくささげました。 あまりにも多く集まっ […]
2026-02-10 / 最終更新日時 : 2026-04-27 crossroads 聖書通読 41日目 出エジプト記33~35章:神の臨在と契約の回復 33章:神さまの臨在を求めるモーセ ― 「あなたご自身が行かれなければ」 民の罪と、神さまの厳しい宣言 金の子牛事件の後、神さまはこう言われます。 「あなたがたを約束の地に導く」 「しかし、わたし自身は行か […]