2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】ゼパニヤ書 ゼパニヤ書 3章 エルサレムの罪と、回復・喜びの約束(3:1–20) 1. エルサレムの罪:指導者・祭司・民の腐敗(3:1–5) ゼパニヤは、まずエルサレムの罪を鋭く告発します。 「反逆し、汚れ、暴虐の都よ。」 ● 罪の内容 指導者:ほえる獅子のように民を食い尽くす 裁判官:夕べの狼のよう […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】ゼパニヤ書 ゼパニヤ書 2章 諸国への裁きと残りの者の救い(2:1–15) 1. 悔い改めへの緊急の招き(2:1–3) ゼパニヤ書2章は、裁きの宣言の前に悔い改めへの最後の招きから始まります。 「集まれ、恥を知らぬ民よ。」 ● 神が求める姿勢 主を求めること 義を求めること 柔和を求めること 謙 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】ゼパニヤ書 ゼパニヤ書 1章 ユダと諸国への裁き(1:1–18) 1. 序文:王族出身の預言者ゼパニヤ(1:1) ゼパニヤ書は、他の預言書と比べて珍しく4代にわたる系譜が記されます。 「ヒゼキヤ(BC715–686)の子孫クシの子ゼパニヤ」 ● 意味 ゼパニヤは 南ユダ王ヒゼキヤの […]