2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ13:28-37 目を覚まして待つ いちじくの木に学ぶ(13:28-29) イエスは、いちじくの木をたとえとして語られます。 枝が柔らかくなり葉が出ると、人は夏が近いことを知ります。 同じように、 「これらのことが起こるのを見たら、人の子が戸口まで近づいて […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ13:14-27 大患難と人の子 荒らす忌まわしいもの(13:14-18) イエスは、 「荒らす忌まわしいものが、立ってはならない所に立っているのを見たら」 と言われます。 これはダニエル書に由来する表現であり、神への反逆と冒瀆を象徴しています。 その時 […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ13:1-13 神殿崩壊の預言 神殿崩壊の予告(13:1-2) イエスが神殿から出て行かれる時、弟子の一人が言いました。 「先生。ご覧ください。なんと見事な石でしょう。なんと立派な建物でしょう。」 エルサレム神殿は当時のユダヤ社会の中心であり、人々の誇 […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ12:35-44 メシアと献金 ダビデの子であり主でもあるメシア(12:35-37) イエスは神殿で教えながら、律法学者たちの理解に問いを投げかけられます。 「どうして律法学者たちは、キリストはダビデの子だと言うのですか。」 当時、人々はメシアがダビデ […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ12:13-34 論争の連続 皇帝への税金(12:13-17) 祭司長たちやパリサイ人たちは、イエスをことばの罠にかけようとしました。 そこで、 「皇帝に税金を納めることは律法にかなっていますか。」 と尋ねます。 もし納めるべきだと言えば民衆の反感を […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ12:1-12 悪い農夫たち ぶどう園のたとえ(12:1) イエスはたとえを用いて語り始められます。 ある人がぶどう園を造り、 垣根を巡らし 酒ぶねを掘り やぐらを建て 農夫たちに貸して旅へ出ました。 この背景はイザヤ5章を思い起こさせます。 旧約聖 […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ11:27-33 権威への挑戦 指導者たちの問い(11:27-28) イエスが再びエルサレムの神殿を歩いておられると、 祭司長たち、律法学者たち、長老たちが近づいて来ました。 彼らはイエスに尋ねます。 「何の権威によって、これらのことをしているのですか […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ11:12-26 いちじくの木 実のないいちじくの木(11:12-14) 翌日、ベタニアを出られたイエスは空腹を覚えられました。 葉の茂ったいちじくの木を見つけ、実を探しに近づかれます。 しかし実は見つかりませんでした。 そこでイエスは、 「今後いつま […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ11:1-11 栄光の入城 王の都への接近(11:1-3) イエスはエルサレム近郊のベテパゲとベタニアに来られます。 そこで二人の弟子を遣わし、 「まだだれも乗ったことのない子ろば」 を連れて来るよう命じられます。 この出来事は偶然ではありません。 […]
2026-10-02 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ10:46-52 バルテマイの癒し エリコで叫ぶ盲人(10:46-48) イエスが弟子たちと多くの群衆を伴ってエリコを出て行かれる時、一人の盲人が道ばたに座っていました。 彼の名はバルテマイでした。 イエスが通られると聞くと、彼は大声で叫び始めます。 「ダ […]