2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ2:13-17 罪人を招く主 レビを召されるイエス(2:13-14) イエスは再びガリラヤ湖のほとりで教えておられました。 その時、収税所に座っていたレビ(マタイ)をご覧になり、 「わたしについて来なさい。」 と声をかけられます。 収税人はローマ政府 […]
2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ2:1-12 罪を赦す権威 再びカペナウムへ(2:1-2) イエスが再びカペナウムへ来られると、その知らせはすぐに広まりました。 多くの人々が集まったため、家の中だけでなく戸口にも入れないほどになります。 人々が求めていたのは癒しでしたが、イエスは […]
2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ1:35-45 ガリラヤ全域への拡大 祈りに支えられた宣教(1:35-39) 夜明け前、まだ暗いうちに、イエスは人里離れた場所へ行き祈られます。 前夜には多くの病人や悪霊につかれた人々が集まり、忙しい働きが続いていました。 しかしイエスはまず父との交わりを大 […]
2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ1:21-34 権威ある教えと解放 神の子の権威が現される(1:21-34) 弟子たちを召されたイエスは、カペナウムへ行き、安息日に会堂で教え始められます。 ここでマルコは、イエスがどのような方であるかを初めて本格的に示します。 それは単なる教師ではなく、 […]
2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ1:14-20 ガリラヤ宣教の開始 神の国が近づいた(1:14) 荒野での試みを終えられたイエスは、ガリラヤで公の宣教を開始されます。 マルコはまず、 「ヨハネが捕らえられた後」 と記しています。 これは単なる時系列の説明ではありません。 神の働きは止まっ […]
2026-10-01 / 最終更新日時 : 2026-09-25 crossroads 【解説】マルコの福音書 マルコ1:1-13 荒野で備えられる道 王の到来は荒野から始まる(1:1-3) マルコ福音書は系図や誕生物語から始まりません。 冒頭から力強く、 「神の子イエス・キリストの福音の始まり。」 と宣言します。 マルコが最初に伝えたいのは、イエスがだれであるかです。 […]