2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記26章 新しい世代の登録 ── 神の約束は続いている(26:1-65) 民数記26章では、イスラエルの民が再び数えられます。 これは民数記1章以来、二度目の人口調査です。 最初の人口調査はシナイ山のふもとで行われました。 しかしその世代は、民数記14章で神の約束を拒んだため、荒野で滅びること […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記25章 モアブの誘惑 ── 内側からの敗北(25:1-18) 民数記25章は、バラムの預言が終わった直後に起こる出来事を記しています。 22章から24章にかけて、モアブ王バラクはイスラエルを呪おうとしました。 しかし神はそのすべてを祝福へと変えられました。 敵は外側から神の民を倒す […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記24章 やがて来られる王 ── 星がヤコブから上る(24:1-25) 民数記24章は、バラムの預言の頂点となる章です。 23章でバラクは二度にわたってイスラエルを呪おうとしました。 しかしそのたびに神は呪いを祝福へと変えられました。 それでもバラクは諦めません。 しかし24章では、神のメッ […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記23章 神は呪いを祝福に変えられる ── 揺るがない神の約束(23:1-30) 民数記23章は、バラムとモアブ王バラクの物語の中心となる章です。 22章でバラクは、イスラエルを恐れて預言者バラムを呼び寄せました。 その目的は明確でした。 神の民を呪い、その勢いを止めることです。 しかし神はすでに、 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記22章 バラムの召し出し ── 神の民を呪えない敵(22:1-41) 民数記22章から24章までは、バラムとバラクの物語が続きます。 これまで民数記では、イスラエルの内側の問題が多く語られてきました。 不平、反逆、不信仰、指導者への反抗などです。 しかし22章になると視点が変わります。 今 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記21章 青銅の蛇と荒野の勝利 ── 見上げて生きる信仰(21:1-35) 民数記21章は、荒野の旅の終盤に起こった出来事を記した章です。 20章ではモーセがメリバで失敗し、約束の地に入れないことが告げられました。 またアロンも死に、一つの時代が終わりを迎えます。 しかし21章では、神の民が再び […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記20章 メリバの水 ── モーセの失敗と神の真実(20:1-29) 民数記20章は、荒野の旅の終盤に起こった重要な出来事を記した章です。 ここには、 ミリアムの死 メリバでの水の奇跡 モーセとアロンへの裁き エドムの拒絶 アロンの死 という出来事が記されています。 これらは別々の出来事の […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記19章 赤い雌牛 ── 汚れからの清め(19:1-22) 民数記19章は、死による汚れと、その清めについて語る章です。 17章ではアロンの杖が芽を出し、神が祭司としてアロンを選ばれたことが示されました。 18章では祭司とレビ人の務めが確認されました。 そして19章では、神に近づ […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記18章 祭司とレビ人の務め ── 神が与えられた責任(18:1-32) 民数記18章は、アロンの杖が芽を出した出来事の直後に置かれています。 17章で神は、アロンとその家が祭司として選ばれていることを明確に示されました。 そして18章では、その選びがどのような責任を伴うのかが説明されます。 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記17章 アロンの杖 ── 神の選びのしるし(17:1-13) 民数記17章は、コラの反逆の直後に置かれている章です。 16章では、コラとその仲間たちがモーセとアロンの権威に挑戦しました。 しかし神は裁きをもって、ご自身がモーセとアロンを選ばれたことを示されました。 それでもなお民の […]