2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 9章 祭司の初奉仕:栄光の現れ(9:1–24) 1. 奉仕の開始:八日目に整えられた祭司が立つ(9:1) 任職の七日間が終わり、 八日目にアロンとその子らが初めて祭司として奉仕を開始する。 → 七日間=整え → 八日目=新しい始まり(再創造の象徴) → キリストの公生 […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 8章 祭司の任職:アロンの聖別(8:1–36) 1. 任職の開始:主の命令に従う(8:1–5) 主はモーセに命じ、 アロンとその子らを祭司として立てる儀式を行わせる。 会衆を会見の天幕の入口に集める 任職のための衣・油・いけにえを準備する → 祭司職は人間の選出ではな […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 7章 いけにえの規定の総まとめ(7:1–38) 1. 償いのいけにえ(アシャム)の規定(7:1–10) ① 最も聖なるもの(7:1) 償いのいけにえは 「最も聖なるもの」 とされる。 → 罪の補償は神の聖さの中心に関わる。 → キリストは“償いのいけにえ”(イザ53: […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 6章 祭司の務め:いけにえの運用規定(6:1–30) 1. 償いのいけにえの補足(6:1–7) 5章に続き、 他者に損害を与えた罪の補償が強調される。 盗み 詐欺 だまし取り 失くした物を隠す 誓いを偽る これらは 神の前での罪であり、人との関係の破れでもある。 → 償い( […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 5章 過失と償い:具体的な罪の処理(5:1–19) 1. 罪のいけにえの続き:具体的な過失の罪(5:1–6) 5章は「知らずに犯した罪」の具体例を示す。 証言すべき時に黙る 汚れたものに触れる 誓いを軽々しく口にする → 罪は“意図的でなくても”関係を壊す。 → キリスト […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 4章 罪のいけにえ:過失の罪の赦し(4:1-35) 1. 罪のいけにえの中心テーマ(4:1–2) 主はモーセに語り、 「知らずに罪を犯した場合」の赦しの道を示す。 → 過失の罪でも、神の聖さの前では責任が生じる。 → キリストの十字架が“知らずに犯した罪”も完全に覆う型。 […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 3章 和解のいけにえ:神との交わり(3:1-17) 1. 和解のいけにえの中心テーマ(3:1) 和解のいけにえ(平和のいけにえ)は 神・祭司・献げる者が“共に食卓を囲む”交わりの象徴。 → 罪の赦しよりも、神との平和・喜び・交わりの回復が中心。 2. いけにえの種類: […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 2章 穀物のささげ物:感謝と奉献(2:1-16) 1. 穀物のささげ物の中心テーマ(2:1) 献げる者は 細かくひいた麦粉 油 乳香 を主にささげる。 → 日常の働き(収穫)を神に返す礼拝。 2. 麦粉+油+乳香の意味(2:1–2) 細かくひいた麦粉=キリストの人格 […]
2026-09-06 / 最終更新日時 : 2026-09-03 crossroads 【解説】レビ記 レビ記 1章 全焼のいけにえ:献身の象徴(1:1-17) 1. 主が幕屋から語りかける(1:1) 主は幕屋からモーセに語り、 「神に近づくための道」を示し始める。 → いけにえ制度は、民が神の臨在に近づくための恵みの秩序。 → キリストの十字架による“神への道”の予表。 2 […]