中間時代編 

聖書の中間時代

旧約聖書の最後から新約聖書までの間には400年の空白の期間があります。
この時代のことを中間時代と呼びますが、実は多くのクリスチャンがこの時代の出来事を知りません。
でも、この時代のイスラエルの歴史を知ると、聖書のことが(特に新約聖書が)よくわかるようになります。

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【歴史が分かると聖書が分かる】中間時代編1: 捕囚 アッシリア帝国とバビロン帝国

中間時代に入る前の序章として、捕囚を中心に話をします。

捕囚政策をとったアッシリア帝国とバビロン帝国(新バビロニア)の歴史についても解説しています。
聖書で言うと、列王記や歴代誌の後半部分をカバーしています。

 

【歴史が分かると聖書が分かる】中間時代編2: 捕囚時代と帰還 アケメネス朝ペルシア

捕囚時代のユダヤ人たちについて解説しています。
また、エルレサレㇺへの帰還についてもお話します。
聖書では、ダニエル書、エズラ記、ネヘミヤ記、エステル記をカバーしています。

 

【歴史が分かると聖書が分かる】中間時代編3:ヘレニズム時代 アレクサンドロス~ディアドコイ戦争
いよいよ、聖書の記述にはない時代に突入です。
ギリシア(マケドニア)人の帝国となる、アレクサンドロスの帝国と、ディアドコイ戦争と呼ばれる後継者争いについて話しています。
ダニエル書の中で、預言として描かれている部分もあります。
【歴史が分かると聖書が分かる】中間時代編4:マカバイ戦争 セレウコス朝シリア~ハスモン朝ユダヤ
迫害に苦しんだセレウコス朝シリア(特にアンティオコス・エピファネス4世)の時代から、ユダヤ人の独立戦争、ハスモン朝ユダヤができるまでの歴史についてお話しています。
「メシヤ(キリスト)」という言葉が持つイメージに与えた影響がどこから来ているのかがわかります。
【歴史が分かると聖書が分かる】中間時代編5:ヘロデ大王とキリストの誕生 ローマ帝国
エドム人であったヘロデが王となった経緯や、新約聖書の舞台となるローマ帝国の歴史について学びます。
イエスさまが誕生するまでを描いているので、福音書の前半部分にも触れています。