2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ――4. 日常で神と共に歩むということ はじめに 神との関係は、礼拝の時間だけで育つものではありません。 むしろ、聖書が強調するのは、 「日常の歩みの中で神と共に生きること」 です。 「あなたのすべての道で主を認めよ。」(箴言3:6) 「エノクは神と共に歩んだ […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】箴言 箴言2章:知恵を求める者への守り(2:1-22) 1. 知恵を求める姿勢(2:1–4) 知恵は「受け身では得られない」ことが強調されます。 ことばを受け入れる 耳を傾ける 心を向ける 呼び求める 探し求める(銀を探すように) つまり、知恵は積極的に求める者に与えられる宝 […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】箴言 箴言1章 知恵への招きと悪の誘惑への警告(1:1-33) 1. 箴言の目的(1:1–7) 箴言が何のために書かれたのかを最初に宣言します。 知恵と訓戒 を身につけさせる 洞察力 を与える 正義・公正・公平 を理解させる 愚か者にも賢さを与える(若者に思慮深さを与える) そして中 […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-21 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 栄光の時の到来(ヨハネ12:27–36) ヨハネ12:27–36は、イエスが十字架の「時」を真正面から語る、 ヨハネ福音書の神学の中心とも言える場面です。 ここでは、 イエスの魂の激しい動揺 父の声による承認 十字架の意味(裁き・勝利・引き寄せ) 光の中を歩むよ […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-22 Tomo 礼拝案内 2026年8月23日の礼拝案内 ※ 9/3に映画「ボンヘッファー」の映写会を行います。 日時:9月13日(日)14:00~約2時間 会場:クロスロード・インターナショナル教会 ご家族、ご友人をお誘いあわせの上ご参加下さい。無料です。 ※ 祈 […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-21 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 一粒の麦の教え(ヨハネ12:20–26) ヨハネ12:20–26は、イエスの公生涯の中でも最も深い「死と栄光」の神学的宣言が語られる場面です。 エルサレム入城の熱狂の直後、イエスは突然、 「一粒の麦が死ななければ…」 という静かで深い言葉を語り始めます。 ここで […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 233日目 エレミヤ書41~45章:ゲダルヤ暗殺、エジプトへの逃亡、神さまの警告とバルクへの励まし 41章:ゲダルヤ暗殺と混乱の始まり バビロンが任命した総督ゲダルヤのもとで、ユダの地は小さな回復を始めていた しかし、王族の血筋イシュマエルが陰謀を企て、ゲダルヤを暗殺 イシュマエルはさらに民を殺し、残りの者を捕らえてア […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-21 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 エルサレム入城(ヨハネ12:12–19) ヨハネ12:12–19は、イエスの公生涯のクライマックスの一つです。 ここでイエスは、ついに 「王として」 エルサレムに入城します。 しかしその王は、軍馬ではなく ろば に乗り、 武力ではなく 平和と柔和 をもって来られ […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-21 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ラザロをめぐる陰謀(ヨハネ12:9–11) ラザロの復活は、イエスのしるしの中でも最も劇的で、 「死を支配する方」としてのイエスの権威を明確に示しました。 その結果、民衆の間には大きな反響が起こり、 宗教指導者たちの敵意はさらに強まり、 ついには ラザロ自身を殺す […]
2026-08-22 / 最終更新日時 : 2026-08-21 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 香油を注ぐマリア(ヨハネ12:1–8) ラザロの復活の後、物語は一気に「十字架へ向かう静かな準備」へと進みます。 その最初の場面が ベタニアでの香油の出来事(12:1–8) です。 ここは、 マリアの深い愛 イエスの死の予告 ユダの偽りの関心 イエスの受難の意 […]