2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 5章 契約の箱の安置と栄光の臨在(5:1–14) 1. 神殿の完成と奉献の準備(5:1) ソロモンは神殿の建設を終え、 ダビデが献げた金銀や器具をすべて神殿の倉に納めます。 神殿は完成しただけではなく、奉献によって聖別される。 礼拝の場は、神のために「整えられ、備えられ […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 4章 神殿の器と礼拝の備え(4:1–22) 1. 青銅の祭壇:いけにえの中心(4:1) ソロモンはまず 青銅の祭壇 を造ります。 大きさは長さ・幅が5キュビト(約2.25m)、高さが3キュビト(約1.35m)。 ここで民はいけにえをささげ、罪の赦しと神との交わりを […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ラザロの病と目的(ヨハネ11:1–16) ヨハネ11章は、イエスの「しるし」の中でも最も劇的で、 イエスが“いのち”そのものを与える方であることを示す中心的な章です。 その物語の導入となる11:1–16は、 ラザロの病の知らせから、イエスがベタニアへ向かう決断に […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 3章 神殿建設の開始:聖なる中心の形成(3:1–17) 1. 神殿建設の場所:モリヤ山(3:1) ソロモンは エルサレムのモリヤ山 に神殿建設を開始します。 ここは── アブラハムがイサクを献げようとした場所(創世記22章) ダビデが悔い改め、災いが止められた場所(第一歴代誌 […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 2章 神殿建設の準備と諸国との協力(2:1–18) 1. ソロモン、神殿建設を開始する(2:1) ソロモンは、 主の名のための神殿 自分の王宮 を建てることを決意します。 ここで歴代誌は、神殿建設がソロモンの治世の中心であることを強調します。 神殿は王国の中心であり、神の […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 1章 ソロモンの祈りと知恵の授与(1:1–17) 1. ソロモンの即位と神の臨在(1:1) ソロモンは父ダビデの後を継ぎ、王国を確立します。 歴代誌はここで、ソロモンの即位を「神が彼と共におられ、彼を非常に大いなる者とされた」と描きます。 ポイントは── ソロモンの王位 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ―― 2. 心を注ぎ出す祈り はじめに 祈りは、願い事を並べる時間ではありません。 祈りは、神との関係を育てるための心の交流です。 聖書は「心を注ぎ出す祈り」を繰り返し語ります。 「民よどんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 群衆の反応(10:19–21) イエスが「わたしは良い羊飼いである」「わたしは命を捨て、また取る権威を持つ」と宣言した直後、 群衆の間に深い分裂が起こります。 ヨハネ福音書では、イエスの言葉が人々を二つの方向へ分ける場面が繰り返し描かれますが、ここはそ […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 石打ちの危機と退去(ヨハネ10:31–42) ヨハネ10章の最後は、イエスの自己啓示(「わたしと父は一つである」10:30)に対して、 ユダヤ人指導者たちがどのように反応したか を描く場面です。 ここでは、 イエスの神性宣言 それに対する敵対者の反応 イエスの論証 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 良い羊飼いの宣言(10:7–18) ヨハネ10:7–18は、イエスがご自身の使命と本質を最も直接的に語る場面です。 ここでは、イエスが 「わたしは羊の門である」(10:7–10) そして 「わたしは良い羊飼いである」(10:11–18) と二つの自己宣言を […]