2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 231日目 第二列王記24~25章、第二歴代誌36章:ユダ王国の終焉、バビロン捕囚、そして希望の残された終わり方 24章(列王記)、36章(歴代誌):ヨシヤの子らの時代 ― 国が崩れていく過程 ヨシヤの死後、ユダ王国は急速に弱体化し、 エジプトとバビロンの間で揺れ動く属国状態 に陥ります。 エホヤハズ(シャルム) 民により王に立てら […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 神殿での論争(ヨハネ 10:22–30) ヨハネ10:22–30は、良い羊飼いの宣言(10:7–18)の直後に置かれていますが、時間的には少し後の出来事です。 しかし、テーマは完全につながっています。 ここでは、イエスが「良い羊飼い」であることをさらに明確にし、 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】詩篇 詩篇82篇 詩篇82篇のテーマ 神は、地上の支配者たちを裁く最高裁判官である。 権力者が弱者を虐げるとき、神は沈黙せず、厳しく問いただす。 1. 背景:詩篇82篇は何を描いているのか 詩篇82篇は「アサフの詩」です。アサフは礼拝 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-20 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 羊と羊飼いの比喩(10:1–6) ヨハネ10章は、9章の「霊的視力」の物語から直接つながっています。 追放された元盲人を探し出したイエスは、続けて 「羊と羊飼い」 の比喩を語り、 「誰が真の導き手なのか」 「誰の声を聞くべきなのか」 を明らかにします。 […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 霊的視力の啓示(9:35–41) 盲人の癒しの物語は、単なる肉体の回復では終わりません。 ヨハネ9章のクライマックスは、「霊的視力がどのように開かれるのか」というテーマが、イエスと元盲人の出会いの中で鮮やかに描かれる場面です。 ここでは、肉体の目が開かれ […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 29章 献納と即位:礼拝の喜びとソロモンの出発(29:1–30) 1. 神の働き(29:1–20) 1. ダビデ自身の献納/献金(29:2–5) ダビデは王としての財産だけでなく、 自分の個人の財産まで献げます。 金 銀 青銅 鉄 宝石 これは、単なる寄付ではなく、 神殿建設のビジョン […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 28章 ダビデの遺言:神殿建設のビジョンの継承(28:1-21) 1. ダビデは全指導者を集め、神殿建設のビジョンを共有する(28:1) ダビデは、軍・行政・祭司・レビ人・指導者など、 王国のすべてのリーダーを集めます。 これは、神殿建設が ソロモン一人の働きではなく、共同体全体の働き […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 27章 軍・行政の組織:王国の秩序と管理(27:1-34) 1. 軍の組織:一年を通した「12部隊のローテーション」(27:1–15) ダビデは軍を 12部隊 × 24,000人 に編成し、 毎月交代で王国を守る体制 を整えます。 これは、24章・25章の「24組の奉仕体制」と並 […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 26章 門衛と財務:神殿を守る者たち(26:1-32) 1. 門衛は「神殿の守り人」だった(26:1–19) 門衛は単なる警備員ではありません。 歴代誌は彼らを 「神殿の門を守る者」 として描きます。 ●門衛の務め 神殿への出入りを管理する 不浄なものを入れない 神殿の聖さを […]
2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 パリサイ人の調査(ヨハネ 9:13–23) 盲人が癒された出来事は、イエスの「光としての働き」が最も鮮やかに現れた瞬間でした。 しかしその光が現れると、人々はその光をどう受け止めるかで分かれていきます。 ヨハネ9:13–23は、癒しの事実を前にしたパリサイ人たちの […]