2026-08-19 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 11章 ダビデの即位:神の選びによる王の確立(11:1-47) 1. 全イスラエルがダビデのもとに集まる(11:1–3) サウルの死後、全イスラエルはヘブロンに集まり、ダビデに言う。 「私たちはあなたの骨肉です。」(11:1) さらに── 「主はあなたに、『わたしの民を牧し、イスラエ […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 用語集 献身(けんしん) 「献身」とは、自分の力や功績を神に差し出すことではなく、 神が先に示された愛と招きに対して、 “自分自身を神のものとして委ねる応答”。 行動の量ではなく、心の向き。 努力の積み上げではなく、神のいのちに身を置く姿勢である […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 用語集 権威(けんい) 聖書の「権威」とは、上下関係を作る力ではなく、 神のいのち・愛・真理を他者に“流すために与えられた責任”である。 支配ではなく、仕えるための力。人を従わせるためではなく、人を生かすための位置である。 1. 権威は「 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 10章 サウルの死:不従順の終わり(10:1-14) サウルの最期:ペリシテとの戦い(10:1–7) サウルはギルボア山でペリシテ人と戦い、 息子たち(ヨナタン、アビナダブ、マルキシュア)が次々と倒れる。 サウル自身も重傷を負い、 最終的には自害する。 ✔ 王 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 9章 帰還民の名簿:崩壊後の再出発(9:1-44) 1. 捕囚後に帰還した民の名簿(9:1–2) 歴代誌はまず、捕囚の原因を一言で示します。 「ユダは、その不信の罪のゆえに、バビロンに捕らえ移されていた。」(9:1) しかしその直後── 帰還民が再びエルサレムに住み始めた […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 8章 ベニヤミン族とサウル家の背景(8:1₋40) 1. ベニヤミン族の家系(8:1–28) ベニヤミン族は、イスラエル北部の重要部族であり、 サウル王の出身部族として特別な位置を持つ。 歴代誌は、ベニヤミン族の家系を丁寧に記録しながら、 彼らが「戦士の部族」であったこと […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 アブラハムより前からある方(ヨハネ 8:48–59) ヨハネ8:48–59は 「イエスがアブラハムより前から存在する“永遠の御子”であることを宣言し、パリサイ人の霊的盲目が頂点に達する場面」 です。 この箇所は、ヨハネ福音書の中でも最も強烈な自己啓示の一つであり、「わたしは […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 7章 北部諸部族の力と戦いの歴史(7:1-40) イッサカル族:戦士としての力(7:1–5) イッサカル族は「勇士」「戦いに強い者」として描かれ、 その数は 8万7千人 に達する(7:5)。 歴代誌は、北部諸部族の中でもイッサカル族を “力ある戦士の部族” として強調し […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 盲人の癒し(ヨハネ 9:1–12) ヨハネ9章の「盲人の癒し」は、イエスが “光として来られた方” であることを、象徴的かつ具体的に示す物語です。 弟子たちの問い、イエスの応答、そして癒しの行為そのものが、罪・苦しみ・神のわざ・光と闇というテーマを立体的に […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌 6章 レビ族の系譜:礼拝を担う者たちの歴史(6:1-81) レビ族の三家系:ゲルション・ケハテ・メラリ(6:1–30) レビ族は三つの家系に分かれ、それぞれが礼拝の異なる役割を担った。 ゲルション族:幕屋の布・覆いの管理 ケハテ族:契約の箱など最も聖なる器具の管理 メラリ族:幕屋 […]