2026-08-13 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 224日目 エレミヤ書18~22章:陶器師のたとえ、民の反逆、預言者への迫害、そして王たちへの裁きの宣告 18章:陶器師のたとえ ― 主権者なる神さまと、形づくられる民 18章は、 神さまが陶器師、イスラエルが粘土 であるという象徴的なメッセージから始まります。 陶器師の家での幻 エレミヤは陶器師の家に行きます。 陶器師は器 […]
2026-08-13 / 最終更新日時 : 2026-08-12 crossroads 用語集 ニコデモと新しい誕生(3:1–8) ヨハネ3章は、イエスが「神の国に入るために必要なこと」を最も直接的に語られた場面です。 特に「新しく生まれる」「水と霊によって生まれる」という言葉は、救いの本質を示す重要なテーマとして位置づけられています。 1. 夜の訪 […]
2026-08-12 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 人の心を知る方(ヨハネ 2:23–25) ヨハネ2章の最後は、カナの婚礼や神殿のきよめとは異なる静かな場面ですが、イエスの本質を深く示す重要な記述です。 ここでは、イエスが「人の心を知る方」であることが強調され、信仰とは何か、イエスとの関係とは何かが示されていま […]
2026-08-12 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 神殿のきよめ(ヨハネ 2:12–22) この場面は、イエスが公生涯の初期に行われた象徴的行為であり、単なる「神殿の整理」ではなく、宗教の中心の刷新、真の礼拝の回復、イエスの死と復活の予告を含む深い神学的意味を持っています。 ヨハネはこの出来事を、イエスがもたら […]
2026-08-12 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 カナの婚礼(ヨハネ 2:1-11) カナの婚礼は、ヨハネ福音書における イエスの最初の「しるし」 を描く場面です。 この物語は単なる奇跡譚ではなく、旧いものから新しいものへの転換、宗教的枠組みの刷新、イエスの栄光の啓示 を象徴的に示しています。 イエスがも […]
2026-08-12 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 223日目 エレミヤ書14~17章:干ばつの嘆き、偽りの預言者、心の深さ、そして安息日の回復への招き 14章:干ばつの嘆き ― 民の罪と預言者のとりなし 14章は、 干ばつという現実の災害を通して、 ユダの罪と神さまの裁きが描かれる章 です。 干ばつの悲惨さ 地はひび割れ、農夫は恥じて頭を覆う 雌鹿は子を捨て、野ろばは目 […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-11 crossroads 用語集 弟子(でし)【用語集】 「弟子」とは、イエスを信じるだけでなく、イエスに従い、イエスの教えと生き方を自分の人生に実際に生きる者のこと。 単なる“信者”ではなく、イエスのいのちと使命を受け取り、それを日常の中で実践する“キリストに従う者”を指す。 […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-07-31 crossroads コラム 「あなたはルターより偉いのか?」と言われた日──神学の権威と聖書の価値観をどう考えるか 以前、教会のあり方について話していたとき、 こんな言葉を投げつけられたことがあります。 「あなたはルターやカルヴァンより偉いのか?」 その人が言いたかったのはこういうことだと思います。 歴史の神学者たちが築いてきたものは […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ピリポとナタナエルの召命(ヨハネ 1:43–51) イエスはピリポを直接召し、 ナタナエルには“見ておられた”という主権的な知識をもって招かれる。 ナタナエルはイエスの洞察によって心を開き、 イエスを「神の子」「イスラエルの王」と告白する。 この召命は、イエスが真のヤコブ […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 最初の弟子の召命(ヨハネ 1:35–42) この場面は、イエスの公生涯における「最初の人間的出会い」を描く。 信仰がどのように始まり、どのように他者へ伝わり、どのように人の存在を変えるのか── ヨハネ福音書の核心的テーマが凝縮されている。 1. ヨハネの証しによっ […]