2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ピリポとナタナエルの召命(ヨハネ 1:43–51) イエスはピリポを直接召し、 ナタナエルには“見ておられた”という主権的な知識をもって招かれる。 ナタナエルはイエスの洞察によって心を開き、 イエスを「神の子」「イスラエルの王」と告白する。 この召命は、イエスが真のヤコブ […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 最初の弟子の召命(ヨハネ 1:35–42) この場面は、イエスの公生涯における「最初の人間的出会い」を描く。 信仰がどのように始まり、どのように他者へ伝わり、どのように人の存在を変えるのか── ヨハネ福音書の核心的テーマが凝縮されている。 1. ヨハネの証しによっ […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 222日目 エレミヤ書10~13章:偶像のむなしさ、契約の破れ、預言者の象徴行動、そして民の誇りへの警告 10章:偶像のむなしさ ― 造られた神々と、天地を造られた主 10章は、 偶像礼拝の愚かさと、主の偉大さの対比 を鮮やかに描きます。 偶像のむなしさ エレミヤは偶像をこう描きます。 木を切り倒し、職人が彫り、金銀で飾る […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 神の子羊の宣言(ヨハネ 1:29–34) ヨハネはイエスを「神の子羊」と宣言し、 罪を取り除く救い主としての本質を示す。 その証しは、御霊の降臨によって裏付けられ、 イエスが神の子であることを確証する。 1. 「見よ、世の罪を取り除く神の子羊」(1:29) ヨハ […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネの自己理解と証し(ヨハネ 1:19–28) ヨハネは自分を“光ではない”と明確に位置づけ、 来るべき方(ロゴス=キリスト)を指し示すために遣わされた証人である。 彼の自己理解は徹底した謙遜と使命意識に満ちている。 1. エルサレムからの派遣(1:19) 祭司たちと […]
2026-08-11 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 受肉したロゴスの栄光(ヨハネ 1:14–18) 永遠のロゴスが人となり、神の栄光を現し、 恵みとまことを満ちあふれさせながら、 神を完全に示す方として私たちの間に住まわれた。 1. 「ことばは肉となった」(1:14) ヨハネ序章の頂点です。 「ことば(ロゴス)は肉とな […]
2026-08-10 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 221日目 エレミヤ書7~9章:神殿の説教、偶像礼拝への警告、民の頑なさ、そして預言者の涙 7章:神殿の説教 ― 形式的な礼拝を退け、悔い改めを求める神さま 7章は、エレミヤが 神殿の門で語った説教 として有名です。 神殿に集まる民に向けて、神さまは厳しい言葉を語られます。 「主の宮だ」という偽りの安心 民はこ […]
2026-08-10 / 最終更新日時 : 2026-08-15 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 光への証しと人間の応答(ヨハネ 1:6–13) 神は光(ロゴス)を受け入れるように人々を招くために証人を送り、 光はすべての人を照らすが、 人々はその光を拒む者と受け入れる者に分かれる。 光を受け入れる者は、神の子として新しく生まれる。 1. 神から遣わされた証人 […]
2026-08-10 / 最終更新日時 : 2026-08-10 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ロゴスと光の本質(1:1–5) イエスは“初めから存在する神の言(ロゴス)”であり、 すべてを創造し、命を与え、闇を打ち破る光として来られました。 ロゴスと光は、イエスの神性と救いの働きを示す二つの中心概念です。 1. 「初めに、ことば(ロゴス)が […]