2026-08-10 / 最終更新日時 : 2026-08-10 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ロゴスと光の本質(1:1–5) イエスは“初めから存在する神の言(ロゴス)”であり、 すべてを創造し、命を与え、闇を打ち破る光として来られました。 ロゴスと光は、イエスの神性と救いの働きを示す二つの中心概念です。 1. 「初めに、ことば(ロゴス)が […]
2026-08-09 / 最終更新日時 : 2026-08-09 crossroads メッセージ マタイ5:17-30 「キリストの愛による律法の完成」(山上の垂訓その3) 2026/08/09 小西孝蔵 (初めに)NHK朝ドラ「風、薫る」の話題の続きです。主人公大関和は、黒羽藩の家老の娘で、二人の子供を抱えるシングルマザーでありながら、植村正久牧師から洗礼を受け、日本のナイチンゲールと言われる看護師の先駆者として活躍、中 […]
2026-08-09 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 220日目 エレミヤ書4~6章:迫る裁きの警告、悔い改めへの招き、そして民の頑なさ 4章:悔い改めへの呼びかけ ― 心の割礼と迫る災い 4章は、 神さまがユダに悔い改めを迫り、 迫り来る裁きを警告する章 です。 心からの悔い改めを求める神さま 神さまはユダに呼びかけます。 「もしあなたがたがわたしに立ち […]
2026-08-08 / 最終更新日時 : 2026-08-05 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神の声を聞き分けるということ ― 聖書に基づく7つの識別ポイント はじめに 「神の声を聞きたい」「神の導きを知りたい」という願いは、信仰の歩みの中で誰もが抱くものです。 しかし同時に、私たちの心には感情・願望・不安・思い込みがあり、 それらを“神の声”と混同してしまう危険性もあります。 […]
2026-08-08 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 219日目 エレミヤ書1~3章:預言者の召し、背信のイスラエルへの呼びかけ、悔い改めへの招き 1章:エレミヤの召し ― 「わたしはあなたを母の胎に形づくる前から知っていた」 エレミヤ書は、 南ユダ王国末期の預言者エレミヤの召し から始まります。 神さまの主権的な召し 神さまはエレミヤに語られます。 「わたしはあな […]
2026-08-08 / 最終更新日時 : 2026-08-08 Tomo 礼拝案内 2026年8月9日の礼拝案内 ※ 9月13日に映画「ボンヘッファー」の映写会を行います。 日時:9月13日(日)14:00~ 約2時間 会場:クロスロード・インターナショナル教会 ご家族、ご友人をお誘いあわせの上ご参加下さい。無料。 ※ […]
2026-08-07 / 最終更新日時 : 2026-07-31 crossroads キリスト教は初めてという人のために イエスの弟子とは誰ですか?──“特別な人”ではなく、あなた自身のことかもしれない 「自分がイエスの弟子だなんておこがましい」 「〇〇先生こそ、イエスの弟子だと思う」 そんな声をよく耳にします。 多くの人は、 イエスの弟子=特別な人、選ばれた人、宗教的に優れた人 というイメージを持っています。 しかし、 […]
2026-08-07 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 218日目 ゼパニヤ書1~3章:主の日の裁き、偶像への警告、そして残りの者への回復の約束 1章:主の日の到来 ― 偶像礼拝と無関心への裁き ゼパニヤ書は、南ユダ王国ヨシヤの時代に語られた預言で、 「主の日」=神さまの裁きの時 が中心テーマです。 全地に及ぶ裁きの宣言 主は「地の面からすべてを一掃する」と語られ […]
2026-08-06 / 最終更新日時 : 2026-04-29 crossroads 聖書通読 217日目 第二列王記22~23章、第二歴代誌34~35章:ヨシヤの改革、律法の発見、契約の更新、そして過越の回復 22章(第二列王記)、34章(第二歴代誌):ヨシヤの即位と心からの主への歩み ヨシヤは 8歳で王となり、31年間エルサレムで治めました。 歴代誌は特に、ヨシヤの信仰の純粋さを強調します。 若い時から主を求めた王 16歳の […]