2019-06-24 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記 32章 金の子牛(32:1–35) 1. 民の不安と偶像の要求(32:1) 「モーセが山から降りて来るのが遅いので、民はアロンのもとに集まった。」 これは 指導者不在の不安 見えるものへの依存 神への信頼の揺らぎ を示す行動。 民はこう要求する。 「私たち […]
2019-06-23 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記31章 職人ベツァルエルと安息日(31:1–18) 1. ベツァルエルへの召命(31:1–5) 「見よ、わたしはユダ族のフルの子ウリの子ベツァルエルを名指しで呼んだ。」(31:2) これは 神が働き手を“名指しで”召される 技術や芸術も神の召命の一部である 幕屋の働きは霊 […]
2019-06-22 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記 30章 香・洗盤・油(30:1–38) 1. 香の祭壇(30:1–10) 「アカシヤ材で香の祭壇を造り…高さは二キュビト、幅は一キュビト。」(30:1–2) これは 神への祈りの象徴 聖所の中心で絶えず立ち上る香り 神の臨在の前にささげられる礼拝 を示す器具。 […]
2019-06-21 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記29章 祭司任職式(29:1–46) 1. 任職式の目的と準備(29:1–3) 「彼らを聖別して、祭司としてわたしに仕えさせるために行うべきことは次のとおりである。」(29:1) これは 祭司職が神によって聖別される務めであること 任職式が“神の前に立つ者” […]
2019-06-20 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記28章 祭司の衣(28:1–43) 1. 祭司として選ばれた者たち(28:1) 「アロンとその子らを、祭司としてわたしに仕えさせるために、あなたのもとに近づけよ。」(28:1) これは 祭司職が神による選びであること 奉仕は人間の資格ではなく神の召しによる […]
2019-06-20 / 最終更新日時 : 2019-10-08 crossroads 聖書研究 律法を考えてみよう(4)(過去ブログより) 僕たちは、罪人なので、律法を完全に守る事ができない。 それでは、律法とは絵に描いた餅なのだろうか? 結局のところ僕たちは、神様の祝福を受けることができるような、幸せな生き方をする事ができないという事なのだろうか? […]
2019-06-19 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記 27章 祭壇と庭(27:1–21) 1. 燔祭の祭壇の構造(27:1–8) 「アカシヤ材で祭壇を造り…高さは三キュビト、幅は五キュビト。」(27:1) これは 罪の赦しのための中心的な場所 神に近づくための犠牲の象徴 礼拝の出発点 を示す構造。 祭壇は四角 […]
2019-06-19 / 最終更新日時 : 2019-10-08 crossroads 聖書研究 律法を考えてみよう(3)(過去ブログより) 僕たちは罪人なので、神様が定めたルールである律法を、完全に守る事ができないというのが前回までのお話しだ。 それを、自分の努力によってできる戒律であると勘違いしてしまうと、色々と困った事が起り始めてくる。 守れるはずの […]
2019-06-18 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 【解説】出エジプト記 出エジプト記 26章 幕屋の構造(26:1–37) 1. 幕屋の覆いの第一層:刺繍された亜麻布(26:1–6) 「十枚の幕を造り…青、紫、緋の糸でケルビムを巧みに織り出す。」(26:1) これは 幕屋が神の臨在の象徴であること ケルビムの刺繍が聖さを示すこと 礼拝空間が美 […]
2019-06-18 / 最終更新日時 : 2019-10-08 crossroads 聖書研究 律法を考えてみよう(2)(過去ブログより) インディー・ジョーンズという映画があったんだけど、覚えてるかなぁ? その記念すべき大一作目のサブタイトルは、『失われた聖櫃(アーク)』。 この聖櫃に何が入っていたか、みんなは知っているだろうか? この箱は、あかしの […]