2019-03-26 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記16章 イシュマエル サライの思いつき さて、15章でさらに神さまの約束を受け取ったアブラムでしたが、それでも子どもが生まれることはありませんでした。 しびれを切らせてきたのは、妻のサライです。 もう、そう考えても自分で子供を産むような歳でも […]
2019-03-25 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記15章 信仰による義 あなたの盾 ケドルラオメルとの戦いに勝利し、さらにソドムの王との会見の後も、アブラムの心の中には何かすっきりしないものが残っていたようです。 神さまはその不安や恐れを知っていました。 そして幻の内に、神さまはアブラムに語 […]
2019-03-24 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記14章 サレムの王メルキゼデク ケドルラオメル ロトが住み着いたソドムの町でしたが、戦争が起こり、ロトはその戦いに巻き込まれてしまいます。 この戦いは、ケドルラオメル王に従っていたソドム、ゴモラなどの5つの国の王達が12年の支配の後、反逆を起こしたため […]
2019-03-23 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記13章 ロトとの別れ アブラムとロト エジプトで信仰的には失敗したアブラムでしたが、経済的には祝福されていました。 アブラムはとても裕福だったことが書かれていますね。 ファラオから与えられたものもありました(創世記12:16)が、もともと商人 […]
2019-03-21 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記12章 アブラハム契約 信仰の父 アブラハムは、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の3つの宗教が「信仰の父」と呼ぶ人物です。 物語は、アブラハムの父であるテラがカルデヤ人の地であるウルを旅立つ所から始まっています。 この時、アブラハムはアブラムと […]
2019-03-20 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 時代背景① オリエント文明 (アブラハムからヤコブまで) 聖書の中には、歴史的背景を理解しているとわかってくることがいくつかあります。 時々、このような形で歴定期背景についての解説を入れていきたいと思います。 地図や年表に関して、次のサイトを参考にすると便利です。 世界の歴史ま […]
2019-03-18 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記11章 バベルの塔 バベルの塔 アララテ山に漂着したノアたちは、やがて山を降り、子孫の数を増やしながらシンアルの地に定住したようです。 シンアルの地は、いわゆるメソポタニア文明が拓けたティグリス川、ユーフラテス川の間ですね。 肥沃な地域を求 […]
2019-03-16 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記10章 ノアの系図 ノアの子孫についての系図が出てくるのが10章です。 これも、人の名前ばかりでつまらないと感じる部分ですが、ノアからさまざまな民族が生まれてきたわけで、3人の息子たちの誰からどの民族が生まれてきたかということが面白い部分で […]
2019-03-15 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記9章 約束の虹 リセット 9章は、このような言葉から始まっています。 創世記 9:1 神はノアとその息子たちを祝福して、彼らに仰せられた。「生めよ。増えよ。地に満ちよ。 9:2 あなたがたへの恐れとおののきが、地のすべての獣、空のすべて […]
2019-03-14 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 創世記8章 世界の洗礼 アララテ山 箱舟は、アララテの山地に漂着しました。 アララテ山は、トルコの東にある標高5,137mの山です。 その山脈のどこかに、箱舟はたどり着いたわけです。 以前から、この箱舟を発掘する作業が行われていて、箱舟と思われ […]