2025-04-17 / 最終更新日時 : 2026-04-18 crossroads 【解説 使徒の働き】 使徒4章 迫害の中で語られるイエスの名 美しの門での癒やしをきっかけに、ペテロとヨハネはサドカイ人や祭司たちに捕らえられます。 翌日、最高法院で取り調べを受けますが、ペテロは聖霊に満たされ、「この人が癒やされたのは、十字架につけられたが神がよみがえらせたイエス […]
2025-04-17 / 最終更新日時 : 2026-04-18 crossroads 【解説 使徒の働き】 使徒3章 美しの門での癒やしとペテロの宣教 ペテロとヨハネは神殿に向かう途中、生まれつき足の不自由な人に出会います。 ペテロが「金銀はないが、イエス・キリストの名によって歩きなさい」と語ると、その人は立ち上がり、歩き、踊りながら神を賛美しました。 奇跡を見て集まっ […]
2025-04-17 / 最終更新日時 : 2026-04-18 crossroads 【解説 使徒の働き】 使徒2章 聖霊によって始まる教会の誕生 五旬節(ペンテコステ) 旧約時代の五旬節(シャブオット)は、次のような意味を持つ祭りでした。 過越祭から7週後(50日目)に祝われる収穫祭 大麦に続く小麦の“初穂”を神にささげる日 収穫を与えた神への感謝を表す祭り 後の […]
2025-04-17 / 最終更新日時 : 2026-04-18 crossroads 【解説 使徒の働き】 使徒1章 聖霊を待ち望む教会の準備 ルカの福音書の後編としてルカによって書かれたとされています。 「聖霊の働き」とも呼ばれますが、クリスチャンの内に聖霊が与えられ、キリストの体(教会)がいよいよ機能し始める時代を描いた書簡です。 テオピロ(テオフィロ): […]
2025-04-17 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録13章:二匹の獣と666 ― 権力と偽りが結びつくとき 黙示録13章は、12章で描かれた「竜(サタン)」の地上での働きが、 どのような形で歴史に現れるのかを示す章です。 ここでは、竜が二匹の獣を用いて 政治的権力 宗教的・思想的支配 を通して人々を惑わす構図が描かれます。 1 […]
2025-04-16 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録12章:女と竜 ― 目に見えない霊的戦いの中心にある神の救い 黙示録12章は、黙示録全体の中でも特に象徴性が強く、 歴史の背後で起きている霊的戦いの“本質”を描く章です。 ここでは、地上の出来事の背後にある 神の救いの計画と、サタンの妨害の歴史的構図 が一枚の絵のように示されます。 […]
2025-04-15 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録10〜11章:小さな巻物と二人の証人 ― 神の言葉と証しが歴史を貫く 黙示録10〜11章は、七つのラッパの途中(第六と第七の間)に挿入される“中間の幻”です。 ここでは、裁きそのものよりも、神の言葉と証しが歴史の中でどのように働くかが描かれます。 10章:ヨハネ自身が「預言者としての使命」 […]
2025-04-14 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録8〜9章:七つのラッパ ― 悔い改めを促す“警告としての裁き” 七つのラッパの位置づけ 七つのラッパは、七つの封印の後に続く、より強い段階の裁きです。 ただし、ここで重要なのは、 ラッパの裁きは“滅ぼすため”ではなく、“悔い改めを促すため”の警告である という点です。 封印 → ラッ […]
2025-04-13 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録7章:144,000人と大群衆 ― 苦難の中で守られる神の民 黙示録7章は、6章の「六つの封印」と8章の「七つ目の封印」のあいだに挟まれた“挿入的な章”です。 裁きが進む中で、神さまがご自身の民をどのように守られるかが示されます。 6章では地上の混乱と苦難が描かれましたが、 7章で […]
2025-04-13 / 最終更新日時 : 2025-04-13 crossroads メッセージ エレミヤ32:14-17 「主にできないことは何一つない」-苦難は主にあって喜びをもたらすー 2025/14/13 小西孝蔵 1. これまでの振り返りとエレミヤの苦難 ・大学時代以来のクリスチャンの親友が長年パーキンソン病を患い、最近は起き上がれない状態で自宅で療養。先週、介護をしてきた彼の奥さんが急にがんで入院手術、抗がん剤治療を受けることに […]