2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記6章 契約の箱とダビデの礼拝 ── 神の聖さと喜び(6:1-23) 第二サムエル記6章は、ダビデ王国の中心に何が据えられるべきかを示す重要な章です。 前章では、ダビデが全イスラエルの王となり、エルサレムを都としたことが語られました。 しかしダビデの関心は、王宮を建てることや軍事力を強くす […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記5:11-25 王国の確立と主への問いかけ ── 勝利の秘訣は神にある 第二サムエル記5章前半では、ダビデが全イスラエルの王となり、エルサレムを攻略したことが記されていました。 しかし後半では、ダビデ王国がただ政治的に確立されたのではなく、神によって確立された王国であったことが示されます。 […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記5:1-10 イスラエルの王ダビデとエルサレム攻略 ── 神が確立される王国 第二サムエル記5章は、ダビデの人生における大きな転換点です。 これまでダビデは、 ベツレヘムで油注がれた少年 サウルに追われる逃亡者 ユダだけを治める王 という歩みをしてきました。 しかし5章でついに、全イスラエルの王と […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-09-30 crossroads 聖書通読 261日目 エズラ記1~3章:バビロン捕囚からの帰還と、神殿再建の第一歩 1章:キュロス王の布告 ― 神さまが歴史を動かし、帰還を開始させる バビロン帝国が倒れ、ペルシャのキュロス王が支配者となる 神さまはキュロス王の心を動かし、 「エルサレムに神殿を再建せよ」 という布告を出させる 捕囚の民 […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-01 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記4章 イシュ・ボシェテの死 ── 神の約束は人の悪によらない(4:1-12) 第二サムエル記4章は、サウルの家の終焉と、ダビデによるイスラエル統一が目前に迫った出来事を描いています。 前章では、サウル家を支えていたアブネルがヨアブによって殺されました。 その結果、北イスラエルを支える力は大きく失わ […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-09-19 Tomo 礼拝案内 2026年9月20日の礼拝案内 ※ 10月17日〜18日の江東区民祭りにて参加するメンバーがいます。 詳細などは、後日改めてお知らせします。 ※ 11月15日はゲストとして知保子コストナーさんをお招きします。 ※ 祈りの課題LINEグループ htt […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-01 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記3章 アブネルの離反 ── 神が道を開かれる(3:1-39) 第二サムエル記3章は、ダビデの王国が徐々に強められていく一方で、サウルの家が衰えていく過程を描いています。 しかし、その進展は戦争によるものでも、ダビデの策略によるものでもありませんでした。 神ご自身が状況を動かし、道を […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-01 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記2章 ヘブロンの王 ── 神に尋ねるダビデ(2:1-32) 第二サムエル記2章は、ダビデがついに王としての歩みを始める章です。 長い逃亡生活が終わりを迎えました。 サウルは死に、ダビデが王となる道が開かれます。 しかし興味深いことに、ダビデはすぐに行動しませんでした。 人間的に見 […]
2026-09-19 / 最終更新日時 : 2026-11-01 crossroads 【解説】サムエル記 第二サムエル記1章 サウルとヨナタンを悼む ── 憎しみではなく悲しみ(1:1-27) 第二サムエル記は、ダビデの王としての歩みを描く書です。 しかし、その始まりは王座への歓喜ではありません。 涙と悲しみから始まります。 第一サムエル記31章でサウルとヨナタンはギルボア山で戦死しました。 長年ダビデを追い続 […]
2026-09-18 / 最終更新日時 : 2026-10-31 crossroads 【解説】サムエル記 第一サムエル記31章 サウルの最期 ── 不従順の結末(31:1-13) 第一サムエル記31章は、第一サムエル記全体の締めくくりとなる章です。 第一サムエル記は、サムエルの誕生から始まり、サウルの王国、そしてダビデの登場へと物語が進んできました。 そして最後に描かれるのは、イスラエル最初の王サ […]