2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ16章 福音に仕える仲間たち(16:1-27) 背景 ① ローマ書の結び ローマ16章はローマ書の最後の章です。 ここまでパウロは、 人類の罪 信仰による義認 聖霊による新しい命 イスラエルと異邦人への神の計画 信徒の実践的な生活 について語ってきました。 そして最後 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ15章 一致と宣教の使命(15:1-33) 背景 ① ローマ14章からの続き ローマ14章でパウロは、 信仰の自由 良心への配慮 互いを裁かないこと について教えました。 15章はその続きとして、信徒同士の一致と愛についてさらに深く語っています。 ② 教会の一致へ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ14章 信仰の自由と配慮(14:1-23) 背景 ① 教会内の意見の違い ローマの教会には、 ユダヤ人信徒 異邦人信徒 の両方がいました。 そのため、食べ物や特定の日の扱いについて意見の違いが生じていました。 ② 救いの本質ではない問題 パウロが扱っているのは、キ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ13章 社会と隣人への責任(13:1-14) 背景 ① 献身の具体的な実践 ローマ12章でパウロは、 自分を生きたささげ物として献げること 教会における奉仕 愛による生活 を教えました。 13章では、その献身が社会生活の中でどのように表されるべきかを説明しています。 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ12章 献身された生活(12:1-21) 背景 ① 教理から実践への転換 ローマ1〜11章でパウロは、 人類の罪 信仰による義認 聖霊による新しい命 神の主権的な救いの計画 について詳しく語ってきました。 12章からは、救われた者がどのように生きるべきかという実 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ11章 イスラエルの将来(11:1-36) 背景 ① ローマ9〜11章の結論 ローマ9章では、神の主権的な選びが語られました。 ローマ10章では、信仰による救いがすべての人に開かれていることが語られました。 11章では、イスラエルの将来についての神の計画が説明され […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ10章 信仰による救い(10:1-21) 背景 ① イスラエルへの思い ローマ9章でパウロは、 神の主権的な選び 神の憐れみ 神の救いの計画 について語りました。 しかし彼は決して冷たい神学論争をしているのではありません。 同胞イスラエルの救いを心から願っていま […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ9章 神の主権的選び(9:1-33) 背景 ① 新しい主題への転換 ローマ1〜8章でパウロは、 人類の罪 信仰による義認 聖霊による新しい命 救いの確信 について語りました。 しかしここで一つの大きな疑問が生じます。 「もし神の約束が真実なら、なぜ多くのユダ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ8章 御霊による勝利(8:1-39) 背景 ① ローマ書の頂点 ローマ7章でパウロは、 律法の限界 人間の無力さ 罪との葛藤 について語りました。 そして最後に、 「私はなんと惨めな人間なのでしょう。」 という叫びを記しました。 しかし8章では、その苦悩に対 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ7章 律法と人間の無力(7:1-25) 背景 ① 聖化の問題へ進む ローマ6章でパウロは、 信徒は罪に対して死んだ者である キリストと共によみがえった者である 罪の奴隷ではなくなった と教えました。 しかしここで新たな疑問が生まれます。 「それなのに、なぜ信徒 […]