2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記12章 ミリアムとアロン ── 妬みと神の弁護(12:1-16) 民数記12章は、イスラエルの指導者たちの間に生じた問題を記した章です。 前章では民全体が不平を言い、神の備えであるマナに満足しない姿が描かれました。 続く12章では、今度は指導者の側に問題が起こります。 モーセの姉ミリア […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記11章 不平とマナ ── 神の備えへの不満(11:1-35) 民数記11章は、イスラエルがシナイ山を出発して間もなく起こった不平の物語です。 民数記10章では、神の導きのもとで約束の地への旅が始まりました。 契約の箱が先立ち、雲の柱が導き、神ご自身が共におられました。 しかし11章 […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記10章 銀のラッパと旅立ち ── 約束の地への出発(10:1-36) 民数記10章は、シナイ山での準備期間が終わり、イスラエルがついに約束の地へ向かって出発する場面を記した章です。 出エジプト記ではエジプトから救い出され、レビ記では神の聖さが教えられ、民数記1章から9章では共同体が整えられ […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記9章 過越の祭りと雲の導き ── 神が共におられるしるし(9:1-23) 民数記9章は、二つの出来事を中心に記されています。 前半では過越の祭りについて語られ、後半では雲の柱による神の導きが描かれます。 一見すると別々の内容に見えますが、両者を結ぶ大切なテーマがあります。 それは、神がご自身の […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記8章 レビ人の聖別 ── 神に仕えるために取り分けられる(8:1-26) 民数記8章では、レビ人が正式に神の奉仕のために聖別される様子が描かれます。 前章では、十二部族の指導者たちが祭壇奉献のために豊かな献げ物をささげました。 そしてその締めくくりとして、神は幕屋からモーセに語りかけられました […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記7章 祭壇奉献のささげ物 ── 喜びと感謝の献身(7:1-89) 民数記7章は、民数記の中で最も長い章です。 同じ内容が何度も繰り返されるため、読み進めるのが難しく感じられるかもしれません。 しかしこの章は単なる重複ではありません。 神は十二部族それぞれの献げ物を、一つも省略することな […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-09-11 crossroads 【解説】エズラ記 エズラ記 9章 エズラの嘆き:民の罪の告白(9:1–15) 1. 指導者たちの報告:民の不従順が明らかになる(9:1–2) ① 深刻な問題の発覚 指導者たちがエズラのもとへ来る 帰還した民の状態を報告する 霊的危機が明らかになる ② 異国の民との混交 周辺諸民族との結婚 神の民と […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記6章 ナジル人の誓いと祭司の祝福 ── 神に献げられた人生(6:1-27) 民数記6章は、大きく二つの内容から成っています。 前半ではナジル人の誓いについて語られ、後半では有名な祭司の祝福が記されています。 一見すると別々の主題のように見えますが、両者は深く結び付いています。 前半は人が神に自ら […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】民数記 民数記5章 共同体の清さ ── 神が住まわれる宿営(5:1-31) 民数記5章では、イスラエルの宿営を清く保つための規定が語られます。 1章では民が数えられ、 2章では幕屋を中心とした宿営の配置が定められ、 3~4章ではレビ族の奉仕が整えられました。 そして5章では、その共同体がどのよう […]
2026-09-11 / 最終更新日時 : 2026-09-11 crossroads 【解説】ゼカリヤ書 ゼカリヤ書 9章 王の到来:柔和な王がロバに乗って来る(9:1–17) 1. 諸国へのさばき:神の王権の前進(9:1–8) ① 北方諸国への宣告 ハドラクの地 ダマスコ ハマテ ツロ シドン 神のさばきがイスラエル周辺の国々へ及ぶ。 ② ツロの高ぶり 莫大な富を蓄えた 銀をちりのように集めた […]