2026-09-02 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 22章 悪しき王たちへの宣告(22:1–30) 1. 王宮への宣告(22:1–5) 「公正と正義を行え。」 ● 神が王に求めること 弱い者を救う しえたげる者の手から助け出す 在留異国人・孤児・やもめを虐げない 無辜の血を流さない ● 祝福の条件 公正を行うなら王座は […]
2026-09-02 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 21章 ゼデキヤへの拒絶(21:1–14) 1. ゼデキヤの使者の派遣(21:1–2) 「バビロンの王ネブカドネツァルが攻めて来たので、主に伺ってほしい。」 ● ゼデキヤとは ユダ最後の王 民の心を神に向けられなかった指導者 バビロン包囲の危機の中で神に助けを求め […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-08-29 crossroads 【解説】第二テサロニケ 第二テサロニケ 3章 怠惰な者への戒めと秩序ある生活への勧め(3:1–18) 1. 福音が広がるための祈り(3:1–2) 「主のことばが走り広まり、あがめられるように。」 ● パウロの願い 福音が妨げられずに前進すること。働き人が守られること。 ● 背景 迫害や反対者が多い中での宣教。教会は宣教者 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-01 crossroads 用語集 祭司(さいし)【用語集】 1. 祭司とは何か 祭司=神と人の間に立ち、神の臨在へ人を導く者。 旧約では「仲介者」、 新約では「キリストの働きに参与する者」、 教会では「万人祭司」という形で展開する。 2. 旧約の祭司:神と民の“仲介者”として […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-08-29 crossroads 【解説】第二テサロニケ 第二テサロニケ 2章 主の日の前兆と不法の人の出現(2:1–17) 1. 主の日についての誤った教えへの警告(2:1–3) 「主の日がすでに来たと言われても、すぐに心を動かされてはならない。」 ● 背景 テサロニケ教会に「主の日はもう来た」という偽りの教えが広まっていた。 ● パウロの警 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】第二テサロニケ 第二テサロニケ 1章 迫害の中での忍耐と神の正しい裁き(1:1–12) 1. 信仰と愛の成長への感謝(1:1–4) 「あなたがたの信仰が大いに成長し、互いへの愛が増し加わっている。」 ● 教会の現状 迫害と苦難の中にある それにもかかわらず信仰が成長 兄弟愛が深まり、共同体が強められている […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】第一テサロニケ 第一テサロニケ 5章 再臨への備えと共同体の秩序(5:1–28) 1. 主の日の突然性(5:1–3) 「主の日は、夜の盗人のように来る。」 ● 再臨の性質 時期は誰にも分からない 「平和だ、安全だ」と言っている時に突然訪れる 逃れられない破滅が来ると警告される ● 誤解の背景 終末の時 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】第一テサロニケ 第一テサロニケ 4章 聖潔と愛の実践(4:1–12) 1. 主に喜ばれる歩みへの勧め(4:1–2) 「ますますそのように歩みなさい。」 ● 勧めの内容 すでに良い歩みをしているが、さらに成長するよう促す パウロが主イエスによって教えた命令に基づく ● 教会の姿勢 教えを受け […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】第一テサロニケ 第一テサロニケ 3章 再会への願いと励まし(3:1–13) 1. 再会できない苦しみ(3:1–2) 「私たちは耐えられなくなり、テモテを遣わしました。」 ● パウロの状況 テサロニケから急いで離れざるを得なかった 教会の様子を知る手段がない 心配が募り、耐えられないほどの思いに […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】第一テサロニケ 第一テサロニケ 2章 宣教者の誠実さ(2:1–20) 1. 宣教の働きの正しさ(2:1–2) 「私たちの働きは、むだではありませんでした。」 ● 宣教の状況 パウロはピリピで迫害(使徒16:19-24)を受けた直後 心身ともに疲弊した状態でテサロニケへ それでも大胆に福音を […]