2026-08-29 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 25章 死を飲み尽くす神の勝利(25:1-12) 1. 神の御名をあがめる賛美(25:1) イザヤはまず、神の御名をあがめる賛美をささげます。 神の計画は昔から定められたもの 神の働きは真実であり、確実である 裁きの後にこの賛美が置かれていることが重要です。 神の裁きは […]
2026-08-29 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 24章 全地への裁き(24:1-23) イザヤ書24章は、13〜23章で語られた「諸国民への裁き」の総まとめとして、 スケールが一気に“地球全体”へと拡大する黙示録的な章です。 ここでは、 全地の崩壊 人類の罪の原因 残りの者の賛美 天と地の支配者への裁き 主 […]
2026-08-29 / 最終更新日時 : 2026-08-29 crossroads 用語集 ゲヘナ【用語集】 ゲヘナとは、イエスが用いた“最終的な裁きと滅び”を指す語であり、 旧約の「ヒンノムの谷」を背景にした象徴的表現。 日本語の「地獄」とは文化的イメージが異なり、 聖書的には ゲヘナ=永遠の滅びの状態 を意味する。 1. […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ハバクク書 ハバクク書3章 信仰の賛歌:状況が最悪でも主を喜ぶ信仰(3:1–19) 1. ハバククの祈り──詩篇のような賛歌(3:1–2) 3章は、他の預言書とは異なり 詩篇のような祈りと賛歌で始まります。 「主よ、あなたの働きをこの年のうちに新たにしてください。」 ● ハバククの願い 神の働きが再び現 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】アモス書 アモス書 9章 裁きの完成とダビデ家の回復(9:1–15) 1. 祭壇のそばの主:逃れられない裁き(9:1–4) アモスは主が「祭壇のそばに立っておられる」幻を見る。 これは、礼拝の中心(祭壇)そのものが裁きの場となるという衝撃的な宣言です。 神は言われます: 柱の頭を打ち砕け […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】ハバクク書 ハバクク書 2章 神の答え:義人は信仰によって生きる(五つのわざわい)(2:1–20) 1. 見張り台に立つハバクク(2:1) ハバククは、神の答えを待つ姿勢を示します。 「私は見張り台に立ち、神が何と答えられるかを見よう。」 ● ハバククの姿勢 神の答えを待つ 自分の問いへの応答を求める 神の導きを受け取 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】アモス書 アモス書 8章 夏の果物の幻:終わりの迫るイスラエル(8:1–14) 1. 夏の果物の幻(8:1–3) 神はアモスに「夏の果物(ケーツ)」を見せます。 ヘブライ語で「夏の果物(ケーツ)」は「終わり(ケーツ)」と語感が近く、 言葉遊びによって“イスラエルの終わり”を象徴する幻です。 「わたし […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】アモス書 アモス書 7章 三つの幻とアモスの召命(7:1–17) 1. 第一の幻:イナゴ(7:1–3) 神は「刈り入れの後に生える若草を食い尽くすイナゴ」を見せます。 これは 国家の経済基盤(農業)が壊滅する幻です。 アモスはすぐに執り成します。 「主よ、どうかお赦しください。ヤコブは […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】ハバクク書 ハバクク書 1章 悪が栄える現実への問いと、バビロンを用いる神の答え(1:1–17) 1. ハバククの第一の問い:なぜ悪が栄えるのか(1:1–4) ハバクク書は、他の預言書と異なり 預言者の嘆きと問いから始まります。 「いつまで叫んでも、あなたは聞いてくださらないのですか。」 ● ハバククが見ていた現実 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】ゼパニヤ書 ゼパニヤ書 3章 エルサレムの罪と、回復・喜びの約束(3:1–20) 1. エルサレムの罪:指導者・祭司・民の腐敗(3:1–5) ゼパニヤは、まずエルサレムの罪を鋭く告発します。 「反逆し、汚れ、暴虐の都よ。」 ● 罪の内容 指導者:ほえる獅子のように民を食い尽くす 裁判官:夕べの狼のよう […]