2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ6章 罪に対して死んだ者(6:1-23) 背景 ① 恵みへの誤解への回答 5章の終わりでパウロは、 「罪の増し加わるところには、恵みも満ちあふれました。」 と語りました。 すると、「それならもっと罪を犯せば、もっと恵みが増すのではないか」という誤解が生じる可能性 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ5章 アダムとキリスト(5:1-21) 背景 ① 義認の結果としての祝福 ローマ3章では、 信仰による義認 キリストの贖い 神の恵み が語られました。 5章では、義と認められた者がどのような祝福を受けるのかが説明されます。 ② 義認から聖化への橋 […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ4章 アブラハムの信仰(4:1-25) 背景 ① 信仰による義認の実例 ローマ3章でパウロは、 すべての人は罪人である 人は行いによらず信仰によって義とされる ことを教えました。 4章ではその教えを、旧約聖書の実例によって証明しています。 ② ユダヤ人の誇りで […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ3章 信仰による義認(3:1-31) 背景 ① ユダヤ人の特権への問い 2章でパウロは、 律法を持つこと 割礼を受けること ユダヤ人であること それ自体では神の前に義とされないことを教えました。 そこで自然に、「ではユダヤ人であることに何の意味があるのでしょ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ2章 神の公平なさばき(2:1-29) 背景 ① ユダヤ人への問いかけ ローマ1章では、異邦人世界の罪と堕落が描かれました。 するとユダヤ人読者は、「その通りだ。異邦人は罪人だ。」と思ったかもしれません。 しかしパウロは2章で、その判断する者自身にも罪があるこ […]
2026-10-03 / 最終更新日時 : 2026-09-28 crossroads 【解説】ローマ ローマ1章 福音の力(1:1-32) 背景 ① ローマ書の序論 ローマ書はパウロの代表的な書簡であり、福音の内容を最も体系的に説明しています。 1章はその導入部として、 福音とは何か パウロの使命 人類の罪の状態 を提示しています。 ② ローマ教会への手紙 […]