2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 239日目 エゼキエル書1~4章:神さまの栄光の幻、預言者の召命、象徴行動による裁きの宣告 1章:神さまの栄光の幻 ― 風・雲・火・ケルビム・車輪 エゼキエルはバビロンのケバル川のほとりで、神さまの栄光の幻を見る 北から大嵐が来て、輝く火と光に包まれた存在が現れる 四つの顔(人・獅子・牛・鷲)を持つ生き物=ケル […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ミカ書 ミカ書3章 腐敗した指導者への告発と神の裁き(3:1–12) 1. 指導者への告発:正義を憎む者たち(3:1–3) ミカはまず、指導者・つかさ・長老に向けて語ります。 「あなたがたは正義を知るべき者ではないか。」 しかし現実は逆でした。 ● 彼らの罪 善を憎み、悪を好む 民の皮をは […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書23章 ツロの没落(23:1–18) 1. 海上帝国ツロの沈黙(23:1–4) ● 海の向こうからの嘆き(23:1) 「タルシシュの船よ、泣き叫べ。」 タルシシュ(スペイン方面)まで影響を持つほど、 ツロは 地中海世界の貿易の中心 でした。 そのツロが沈黙す […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ミカ書 ミカ書2章 弱者を搾取する罪と残りの者への回復の約束(2:1–13) 1. 夜に悪を企て、朝に実行する者たち(2:1–2) ミカ書2章は、社会的不正の告発から始まります。 「災いだ、悪を企てる者たち。」 彼らは 夜、寝床で悪事を計画し 朝、権力を使ってそれを実行する という 計画的・体系的 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ミカ書 ミカ書1章 主の臨在とサマリア・エルサレムへの裁き(1:1–16) 1. 序文:ミカの召命と預言の対象(1:1) ミカは モレシェト出身(ユダ南部の農村) イザヤと同時代(ウジヤ〜ヒゼキヤ) 北王国イスラエルと南王国ユダの両方に語る預言者 彼の預言は、 社会的不正・偶像礼拝・指導者の腐敗 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書22章 エルサレムの不信と裁き(22:1–25) 1. エルサレムの恐れと自己防衛(22:1–14) ● 「幻の谷」への宣告(22:1) 「幻の谷についての宣告」 “幻の谷”とはエルサレムの象徴的名称。 神の幻が与えられるはずの都が、 今や“幻(虚しい希望)”に頼る都に […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ヨエル書 ヨエル書3章:諸国への裁きとシオンの最終的回復(3:1–21) 1. 諸国への裁きの宣言(3:1–8) 1.1 神が裁きを行う時の到来 「その日、その時」 神は捕らわれた民を回復し、諸国を裁きの場へ召集する。 裁きの舞台は「ヨシャパテの谷」。 名は「主がさばく」という意味。 神の正義 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ヨエル書 ヨエル書2章:主の日の到来と回復の約束(2:1–32) 1. 主の日の到来(2:1–11) 1.1 ラッパの警告と恐るべき日 シオンでラッパが吹き鳴らされ、民に「主の日が来る」と告げられる。 その日は「暗闇」「濃い雲」と描かれ、神の裁きの深刻さが強調される。 1.2 いなごの […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-25 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書21章 バビロン・エドム・アラビアへの預言(21:1–17) 1. バビロンへの預言(21:1–10) ● 荒野の海の幻(21:1) 「荒野の海についての宣告」 “荒野の海”はバビロンを象徴する表現。 砂漠のように広がる地に、 “海のような軍勢”が押し寄せるイメージ。 ● 激しい戦 […]
2026-08-28 / 最終更新日時 : 2026-08-27 crossroads 【解説】ヨエル書 ヨエル書1章:いなごの災害と悔い改めの招き(1:1–20) 1. 冒頭(1:1)― ヨエルの預言の権威 「ペトエルの子ヨエルに臨んだ主のことば」 預言の主体はヨエル自身ではなく、主のことばであることが強調される。 2. いなごの災害の記憶を求める呼びかけ(1:2–4) 長老・ […]