2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 4章 神殿の器と礼拝の備え(4:1–22) 1. 青銅の祭壇:いけにえの中心(4:1) ソロモンはまず 青銅の祭壇 を造ります。 大きさは長さ・幅が5キュビト(約2.25m)、高さが3キュビト(約1.35m)。 ここで民はいけにえをささげ、罪の赦しと神との交わりを […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ15:26-27 証しする聖霊 助け主が来られる時(15:26) イエスは、世からの憎しみについて語られた後、弟子たちに慰めと希望を与えられます。 「わたしが父のもとからあなたがたに遣わす助け主が来る時、その方はわたしについて証しします。」 ここで再び […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 3章 神殿建設の開始:聖なる中心の形成(3:1–17) 1. 神殿建設の場所:モリヤ山(3:1) ソロモンは エルサレムのモリヤ山 に神殿建設を開始します。 ここは── アブラハムがイサクを献げようとした場所(創世記22章) ダビデが悔い改め、災いが止められた場所(第一歴代誌 […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 2章 神殿建設の準備と諸国との協力(2:1–18) 1. ソロモン、神殿建設を開始する(2:1) ソロモンは、 主の名のための神殿 自分の王宮 を建てることを決意します。 ここで歴代誌は、神殿建設がソロモンの治世の中心であることを強調します。 神殿は王国の中心であり、神の […]
2026-08-21 / 最終更新日時 : 2026-08-19 crossroads 【解説】歴代誌 第二歴代誌 1章 ソロモンの祈りと知恵の授与(1:1–17) 1. ソロモンの即位と神の臨在(1:1) ソロモンは父ダビデの後を継ぎ、王国を確立します。 歴代誌はここで、ソロモンの即位を「神が彼と共におられ、彼を非常に大いなる者とされた」と描きます。 ポイントは── ソロモンの王位 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-08-24 crossroads キリスト教は初めてという人のために 神との関係を育てる ―― 2. 心を注ぎ出す祈り はじめに 祈りは、願い事を並べる時間ではありません。 祈りは、神との関係を育てるための心の交流です。 聖書は「心を注ぎ出す祈り」を繰り返し語ります。 「民よどんなときにも神に信頼せよ。あなたがたの心を神の御前に注ぎ出せ。 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ15:18-25 世からの憎しみ 世があなたがたを憎むなら(15:18-19) イエスは愛について語られた直後に、弟子たちが直面する現実について語られます。 「世があなたがたを憎むなら、あなたがたより先にわたしを憎んだことを知りなさい。」 これは厳しい言 […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ15:12-17 友としての弟子 愛の戒めの繰り返し(15:12) イエスは再び中心となる戒めを語られます。 「わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合うこと、これがわたしの戒めです。」 13章で語られた新しい戒めが、ここで改めて強調さ […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ15:1-11 ぶどうの木と枝 まことのぶどうの木(15:1-2) イエスは弟子たちに語られます。 「わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫です。」 旧約聖書では、イスラエルはしばしば神のぶどうの木として描かれていました(詩篇80篇、イザヤ5章な […]
2026-08-20 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 231日目 第二列王記24~25章、第二歴代誌36章:ユダ王国の終焉、バビロン捕囚、そして希望の残された終わり方 第二列王記24章、第二歴代誌36章:ヨシヤの子らの時代 ― 国が崩れていく過程 ヨシヤの死後、ユダ王国は急速に弱体化し、 エジプトとバビロンの間で揺れ動く属国状態 に陥ります。 エホヤハズ(シャルム) 民により王に立てら […]