2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記12章 征服された王たち ── 神が与えられた勝利の記録(12:1-24) ヨシュア記地図 ヨシュア記12章は、一見すると王や地名の一覧が並ぶだけの章に見えます。 しかしこの章は、ヨシュア記前半の征服物語を締めくくる大切なまとめの章です。 ヨルダン川を渡り、エリコを征服し、アイでの失敗と回復を経 […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記11章 北部連合軍の敗北 ── 約束の成就(11:1-23) ヨシュア記11章は、ヨシュア記前半の征服物語の大きな区切りとなる章です。 10章では南部連合軍との戦いが記され、「主がイスラエルのために戦われた」ことが繰り返し強調されました。 続く11章では、今度は北部の王たちが大連合 […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記10章 太陽が止まった日 ── 主が戦われる(10:1-43) ヨシュア記10章は、ヨシュア記前半の中でも最も劇的な戦いを記録している章です。 9章では、イスラエルはギブオン人の策略にだまされて契約を結びました。 それは祈りを欠いた判断による失敗でした。 しかし神はその失敗さえも用い […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記9章 ギブオンの欺き ── 祈りなしの判断の危険(9:1-27) ヨシュア記地図 ヨシュア記9章は、アイでの勝利と契約更新の直後に起こった出来事です。 8章では、イスラエルはアカンの罪から回復し、神のみことばを改めて確認しました。 しかし9章では、今度は別の形の失敗が起こります。 それ […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記8章 アイの勝利と契約の再確認 ── 回復の神(8:1-35) ヨシュア記地図 ヨシュア記8章は、ヨシュア記7章のアカンの罪による敗北の後に続く章です。 7章では、イスラエルはアイで思いがけない敗北を経験しました。 しかし神はそこで民を見捨てられたのではありません。 罪が取り除かれ、 […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-31 crossroads 【解説】詩篇 詩篇142篇 洞穴での祈り ── 行き場のない時の避け所(142:1-7) 詩篇142篇は、ダビデが洞穴に隠れていた時にささげた祈りです。 表題には、「ダビデが洞穴にいたときのマスキール。祈り。」と記されています。 これはアドラムの洞穴(第一サムエル22章)や、エン・ゲディの洞穴(第一サムエル2 […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記7章 アカンの罪 ── 隠された不従順(7:1-26) ヨシュア記地図 ヨシュア記7章は、エリコでの大勝利の直後に起こった痛ましい出来事を記す章です。 6章では、イスラエルは神のことばに従い、信仰によってエリコを征服しました。 しかし続く7章では、まったく逆の場面が描かれます […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記6章 エリコの陥落 ── 信仰による勝利(6:1-27) ヨシュア記6章は、約束の地征服の最初の戦いであるエリコ陥落を記す章です。 5章では、イスラエルが割礼を受け、過越の祭りを祝い、神との契約を新たにしました。 またヨシュアは「主の軍の将」と出会い、この戦いの真の指導者が神ご […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-31 crossroads 【解説】詩篇 詩篇141篇 祈りと聖なる歩み ── 心を守ってください(141:1-10) 詩篇141篇は、苦しみの中にあっても神の前に正しく歩みたいと願うダビデの祈りです。 多くの詩篇でダビデは敵からの救いを求めていますが、この詩の特徴は、 敵から守られることだけでなく、「自分自身の心も守ってください」と祈っ […]
2026-09-15 / 最終更新日時 : 2026-10-29 crossroads 【解説】ヨシュア記 ヨシュア記5章 割礼と過越の祭り ── 神との契約を新たにする(5:1-15) ヨシュア記地図 ヨシュア記5章は、イスラエルが約束の地へ入った後、最初に行ったことを記す章です。 私たちはしばしば、ヨルダン川を渡った直後にエリコとの戦いが始まると考えがちです。 しかし神はまず戦いを命じられませんでした […]