2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】詩篇 詩篇91篇 神の翼の陰に生きる ── 揺るがない守りの中で(91:1-16) 詩篇91篇は、詩篇90篇に続いて読む時、その意味がいっそう深く見えてきます。 詩篇90篇では、モーセは人の人生の短さと神の永遠性を見つめました。 「主よ。あなたは代々にわたって私たちの住まいです。」 と祈ったモーセは、人 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記28章 日ごとのささげ物 ── 絶えず神を覚える礼拝(28:1-31) 民数記28章は、約束の地を目前にした新しい世代に対して、日々の礼拝について改めて教える章です。 27章ではツェロフハデの娘たちの相続が認められ、ヨシュアが次の指導者として任命されました。 神は民の未来を整えておられました […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記27章 相続の再編と指導者の継承 ── 神が備えられる未来(27:1-23) 民数記27章は、約束の地を目前にしたイスラエルに対して、神が将来の備えを示される章です。 26章では新しい世代の人口調査が行われました。 第一世代は荒野で過ぎ去りましたが、神の約束はなお続いていました。 そして27章では […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記26章 新しい世代の登録 ── 神の約束は続いている(26:1-65) 民数記26章では、イスラエルの民が再び数えられます。 これは民数記1章以来、二度目の人口調査です。 最初の人口調査はシナイ山のふもとで行われました。 しかしその世代は、民数記14章で神の約束を拒んだため、荒野で滅びること […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記25章 モアブの誘惑 ── 内側からの敗北(25:1-18) 民数記25章は、バラムの預言が終わった直後に起こる出来事を記しています。 22章から24章にかけて、モアブ王バラクはイスラエルを呪おうとしました。 しかし神はそのすべてを祝福へと変えられました。 敵は外側から神の民を倒す […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-27 crossroads 【解説】詩篇 詩篇90篇 永遠なる神への信頼 ── 限りある人の祈り(詩篇90:1-17) 詩篇90篇は、詩篇の中で唯一、「神の人モーセの祈り」と記されている特別な詩です。 民数記14章では、イスラエルが不信仰によって約束の地を拒み、その世代が荒野で滅びることが宣告されました。 そして民数記15章では、そのよう […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記24章 やがて来られる王 ── 星がヤコブから上る(24:1-25) 民数記24章は、バラムの預言の頂点となる章です。 23章でバラクは二度にわたってイスラエルを呪おうとしました。 しかしそのたびに神は呪いを祝福へと変えられました。 それでもバラクは諦めません。 しかし24章では、神のメッ […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記23章 神は呪いを祝福に変えられる ── 揺るがない神の約束(23:1-30) 民数記23章は、バラムとモアブ王バラクの物語の中心となる章です。 22章でバラクは、イスラエルを恐れて預言者バラムを呼び寄せました。 その目的は明確でした。 神の民を呪い、その勢いを止めることです。 しかし神はすでに、 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記22章 バラムの召し出し ── 神の民を呪えない敵(22:1-41) 民数記22章から24章までは、バラムとバラクの物語が続きます。 これまで民数記では、イスラエルの内側の問題が多く語られてきました。 不平、反逆、不信仰、指導者への反抗などです。 しかし22章になると視点が変わります。 今 […]
2026-09-12 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】民数記 民数記21章 青銅の蛇と荒野の勝利 ── 見上げて生きる信仰(21:1-35) 民数記21章は、荒野の旅の終盤に起こった出来事を記した章です。 20章ではモーセがメリバで失敗し、約束の地に入れないことが告げられました。 またアロンも死に、一つの時代が終わりを迎えます。 しかし21章では、神の民が再び […]