2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 5章 遍在する不信仰(5:1–31) 1. 都に義人を探せ(5:1–3) 「正義を行い、真実を求める者を一人でも見つけよ。」 ● 神は“たった一人の義人”を探す ソドムの物語を思わせる探求 都の隅々まで探しても見つからない 不信仰が社会全体に広がっている ● […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 4章 迫る裁き(4:1–31) 1. 真の悔い改めへの招き(4:1–4) 「心の割礼を受けよ。」 ● 悔い改めは“心の割礼” 外面的な宗教行為ではなく 心の深い領域の変革 神への真実な帰還 ● 偽りの悔い改めは裁きを止められない 神は「もし帰るなら」と […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 3章 悔い改めの招き(3:1–25) 1. 背信の深刻さと回復の可能性(3:1–5) 「あなたは多くの友と姦淫をした。それでも、わたしのもとに帰れるだろうか。」 ● 背信は“霊的姦淫”として描かれる 神との契約を破った 多くの偶像に身を委ねた 関係の崩壊は深 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 2章 背信の告発(2:1–37) 1. 初めの愛を忘れた民(2:1–3) 「あなたの若いころの愛を覚えている。」 ● 神はイスラエルの“初恋”を覚えている 荒野で神に従った純粋な時代 神を第一とした信仰 神の民としての聖なる歩み ● 神の視点では「愛の関 […]
2026-09-01 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】エレミヤ書 エレミヤ書 1章 召命と幻(1:1–19) 1. 神に知られ、選ばれ、立てられた預言者(1:4–5) 「胎内にいる前から、わたしはあなたを知っていた。」 ● 神の召命は存在の根源に遡る 生まれる前から知られていた 母の胎に形づくられる前に聖別された 諸国民への預言 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-08 crossroads 歴史 イスラエルの民が渡ったのは紅海か? 葦の海か? 新改訳聖書2017版など新しい聖書では、イスラエルは紅海ではなく、葦の海を渡ったと訳されています。 出 15:4 主はファラオの戦車とその軍勢を海の中に投げ込まれた。選り抜きの補佐官たちは葦の海に沈んだ。 「紅海は実は“ […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-08-31 crossroads 歴史 エジプトを襲った十の災いは自然現象? エジプトで起こった十の災いは、火山活動によって説明できる部分が多いです。 そのことを検証しながら、この奇跡について考えてみましょう。 1. 火山活動による説明が「可能」な災いは確かにある 🔥 ① ナイル川 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 66章 終末の裁きと新創造(66:1–24) 1. 神は天に座し、地は神の足台(66:1–2) 「天はわたしの王座、地はわたしの足台。」 ● 神の絶対的主権 神は 神殿に閉じ込められる方ではなく 天と地を支配する創造主 礼拝の中心は「心のへりくだり」 ● 神が目を留 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 65章 新しい天と新しい地の約束(65:1–25) 1. 神は「求めなかった者」にも現れる(65:1) 「私を求めなかった者に、私は見いだされた。」 ● 異邦人への救いの前兆 神を求めなかった者 神を呼ばなかった者 にも神はご自身を現される。 これは ローマ9–10章でパ […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 64章 憐れみを求める祈り(64:1–12) 1. 「天を裂いて降りてください」(64:1–2) 「どうか天を裂いて降りて来てください。」 ● 神の臨在への激しい渇き 民は、 神が沈黙しているように感じ 都は荒れ果て 敵が勝ち誇り 自分たちの罪が重くのしかかる その […]