2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 63章 主の憐れみと裁き(63:1–19) 1. エドムから来る「血に染まった戦士」(63:1–6) ● この方はだれだろう。(63:1) 「エドムから来るこの方はだれだろう。」 エドムは イスラエルの敵 高慢と暴虐の象徴 神の裁きの対象 そこから来る「栄光の衣を […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 62章 シオンの回復と新しい名(62:1–12) 1. シオンのために沈黙しない神のしもべ(62:1–2) 「私はシオンのために黙っていない。」 ● しもべ(メシア)はシオンのために働き続ける 沈黙しない 諦めない 休まない ● シオンの義は「輝き」として現れる(62: […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 61章 主の恵みの年(61:1–11) 1. 主の霊がしもべの上にある(61:1) 「主の霊が私の上にある。」 ● しもべの使命は“霊による働き” 人間の力ではなく 神の霊によって 神の言葉を告げ 神の救いを実現する ● しもべは「油注がれた者」 「主は私に油 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 60章 栄光に輝くシオン(60:1–22) 1. 「起きよ、光を放て」—神の栄光が臨む(60:1–3) 「起きよ、光を放て。あなたの光が来たから。」 ● 光の源はシオン自身ではなく「主の栄光」 シオンは自力で輝くのではない 主の栄光がシオンの上に昇る その光が世界 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-08-31 crossroads 歴史 バビロン捕囚前後の状況を整理してみた 捕囚前後のイスラエル(南王国ユダ)で起こった主要な事件を「歴史の流れが一望できる」ように時系列で整理します。 (間違えている部分があったら教えてください) ① ヨシヤの改革(BC640–609) ② ヨシヤ死後の混乱(B […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 59章 罪の現実と救い主の到来(59:1–21) 1. 神の手は短くない(59:1–2) 「主の手が短くなったのではない。」 ● 問題は神ではなく“人間の罪” 神は救えないのではない 神は聞こえないのではない 罪が神との関係を遮っている 「あなたがたの咎が、神とあなたが […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 242日目 エゼキエル書13~15章:偽預言者への裁き、偶像礼拝の罪、そして実を結ばないぶどうの木のたとえ 13章:偽預言者への裁き ― 「平和だ」と言いながら、平和はない 神さまはエゼキエルに、偽預言者たちに向かって預言するよう命じる 偽預言者たちは、 自分の心から出た幻を語り 神さまが語っていないのに「主のことばだ」と主張 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 58章 真の断食と社会正義(58:1–14) 1. 民の偽りの敬虔さへの告発(58:1–2) 「彼らは日ごとに私を求め、義を行うことを喜ぶと言う。」 民は 神を求めているように見え 礼拝しているように見え 断食しているように見える しかし実際には 心が伴っていない。 […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 57章 偶像礼拝への叱責と回復(57:1–21) 1. 正しい者が取り去られる悲劇(57:1–2) 「正しい者が滅びても、心に留める者はいない。」 ● 社会の霊的荒廃 正しい者が迫害される 誠実な者が消えていく しかし誰も気に留めない これは 霊的無感覚 の象徴。 ● […]
2026-08-31 / 最終更新日時 : 2026-09-02 crossroads 【解説】イザヤ書 イザヤ書 56章 異邦人への招きと正義(56:1–12) 1. 正義と義を守れ(56:1–2) 「公正を守り、正義を行え。わたしの救いが来るのは近いからだ。わたしの義が現れるのも。」 ● 救いが近いからこそ、正義が求められる イザヤ書は一貫して 救いは恵み 応答は公正と正義 と […]