2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 用語集 献身(けんしん) 「献身」とは、自分の力や功績を神に差し出すことではなく、 神が先に示された愛と招きに対して、 “自分自身を神のものとして委ねる応答”。 行動の量ではなく、心の向き。 努力の積み上げではなく、神のいのちに身を置く姿勢である […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-08-18 crossroads 用語集 権威(けんい) 聖書の「権威」とは、上下関係を作る力ではなく、 神のいのち・愛・真理を他者に“流すために与えられた責任”である。 支配ではなく、仕えるための力。人を従わせるためではなく、人を生かすための位置である。 1. 権威は「 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌10章 サウルの死 ── なぜ王は倒れたのか(10:1-14) 第一歴代誌10章は、長く続いた系図の部分が終わり、本格的な歴史物語が始まる章です。 ところが歴代誌はダビデの華々しい登場から始めません。 まず、サウル王の死から語り始めます。 これは非常に重要です。 歴代誌の記者は、なぜ […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌9章 帰還した民 ── 回復への希望(9:1-44) 第一歴代誌9章は、長く続いた系図の締めくくりであり、同時に歴代誌本編への入り口となる重要な章です。 1章から8章まで、歴代誌の記者はアダムから始まり、 イスラエルの諸部族 ユダ族 ダビデ王家 レビ族 サウル家 の系図を丁 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌8章 ベニヤミン族とサウル家 ── 王家への序章(8:1-40) 第一歴代誌8章は、ベニヤミン族の系図、とりわけサウル王の家系に焦点を当てた章です。 前章ではイスラエルの諸部族の系図が記され、「神はご自分の民を忘れておられない」ことが強調されていました。 そして8章では、その視線がベニ […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ13:31-35 新しい戒め 栄光の時が始まる(13:31-32) ユダが席を立って出て行くと、イエスは言われます。 「今や、人の子は栄光を受けました。」 人間的に見れば、今から起ころうとしているのは裏切りと逮捕と十字架です。 しかしイエスはそれを敗 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌7章 諸部族の系図 ── 忘れられていない神の民(7:1-40) 第一歴代誌7章は、イスラエルの諸部族の系図を記した章です。 前章の第一歴代誌6章では、レビ族と礼拝の奉仕が詳しく語られていました。 そして7章では再び他の部族の系図へと戻ります。 一見すると名前の羅列に見えるかもしれませ […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ13:21-30 裏切り者の予告 心を騒がせる主(13:21) 弟子たちの足を洗われた後、イエスは心を騒がせながら証言されます。 「まことに、まことに、あなたがたに言います。あなたがたのうちの一人が、わたしを裏切ります。」 これは主にとって冷静な予知では […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】歴代誌 第一歴代誌6章 レビ族と礼拝の奉仕 ── 神を礼拝する民として(6:1-81) 第一歴代誌6章は、レビ族の系図と奉仕について記した章です。 前の5章では、ルベン族、ガド族、マナセ半部族が神に信頼した時の勝利と、不忠実による捕囚が描かれていました。 それに続く6章では、イスラエルの中心的使命であった「 […]
2026-08-18 / 最終更新日時 : 2026-09-26 crossroads 【解説】ヨハネの福音書 ヨハネ13:1-20 弟子たちの足を洗う ヨハネ13章から、福音書は大きな転換点を迎えます。 これまでの「しるしの書」(1~12章)が終わり、 ここからは十字架直前の最後の教えを扱う「栄光の書」(13~20章)へ入ります。 過越の祭りの前、イエスはご自身の時が来 […]