2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇15篇 主の幕屋に住む者 ── 神の前に生きる人生(15:1-5) 詩篇15篇は、「どのような人が神の御前に住むことができるのか」という問いを扱う詩篇です。 詩篇2篇では、主が立てられた王に信頼する幸いが語られました。 そして15篇では、その神に仕える者の生き方へと焦点が移ります。 この […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇2篇 油注がれた王 ── 主が立てられる支配者(2:1-12) 詩篇2篇は詩篇1篇と対になっている詩篇です。 詩篇1篇が「どの道を歩むのか」という個人の選択を扱っていたのに対し、 詩篇2篇は「だれが世界を支配するのか」という壮大なテーマを扱っています。 この詩篇には地上の王たちが登場 […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇1篇 幸いな人 ── 義の道と悪しき者の道(1:1-6) 詩篇1篇は、詩篇全体への入口となる重要な詩篇です。 150篇からなる詩篇集は、この一篇から始まります。 興味深いことに、最初に語られるのは礼拝でも祈りでもありません。 「幸いとは何か」という問いです。 詩篇1篇は人生には […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇107篇 救いの証し ── 主の恵みを語れ(107:1-43) 詩篇107篇は、第5巻(107~150篇)の幕開けを飾る詩篇です。 前の詩篇106篇では、イスラエルの罪の歴史と、それでもなお変わらない神のあわれみが語られました。 そして107篇では、そのあわれみによって救われた人々が […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇106篇 罪の歴史と神のあわれみ ── 忘れても忘れられない民(106:1-48) 詩篇106篇は、詩篇105篇と対になる歴史詩篇です。 詩篇105篇では、神の真実さが強調されました。 神はアブラハムへの約束を忘れず、出エジプトから約束の地に至るまで、ご自身の民を導かれました。 しかし続く106篇では、 […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇133篇 兄弟がともに住む美しさ ── 神の祝福が流れ下る場所(133:1-3) 詩篇133篇は、わずか三節しかない短い詩篇です。 しかしその中には、神の民の一致がどれほど尊いものであるかが凝縮されています。 前回見た第一歴代誌12章では、「全イスラエルが一つ心となってダビデを王とした」ことが描かれて […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇104篇 創造の賛美 ── 世界を支えておられる神(104:1-35) 詩篇104篇は、神の創造と摂理を壮大に歌い上げた賛美の詩篇です。 前の詩篇103篇では、「主をほめたたえよ」との呼びかけの中で、神のあわれみと恵みが賛美されました。 そして104篇では、その賛美がさらに広がり、創造主とし […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇103篇 主をほめたたえよ ── あわれみ深い神(103:1-22) 詩篇103篇は、聖書の中でも最も美しく、最も愛されている賛美の詩篇の一つです。 前の詩篇102篇では、苦しみの中にある人が、「あなたは変わることがない」と、永遠の神に希望を見いだしました。 そして103篇では、その永遠の […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇102篇 苦悩する者の祈り ── 変わらぬ神への希望(102:1-28) 詩篇102篇は、深い苦しみの中にいる人の祈りです。 表題には、「苦しむ者が衰え果て、主の前に自分の嘆きを注ぎ出す時の祈り」と記されています。 これは詩篇88篇と並んで、聖書の中でも最も痛みの深い祈りの一つです。 しかし詩 […]
2026-09-24 / 最終更新日時 : 2026-11-04 crossroads 【解説】詩篇 詩篇93篇 永遠の王なる神 ── 主は王である(93:1-5) 詩篇93篇は、「主が王である」という壮大な宣言から始まる王国の詩篇です。 詩篇92篇では、「主に感謝することは良い」と、安息日の礼拝と感謝が歌われました。 そして93篇からは、「主が王である」という主題を繰り返し歌う詩篇 […]