2025-04-16 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録12章:女と竜 ― 目に見えない霊的戦いの中心にある神の救い 黙示録12章は、黙示録全体の中でも特に象徴性が強く、 歴史の背後で起きている霊的戦いの“本質”を描く章です。 ここでは、地上の出来事の背後にある 神の救いの計画と、サタンの妨害の歴史的構図 が一枚の絵のように示されます。 […]
2025-04-15 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録10〜11章:小さな巻物と二人の証人 ― 神の言葉と証しが歴史を貫く 黙示録10〜11章は、七つのラッパの途中(第六と第七の間)に挿入される“中間の幻”です。 ここでは、裁きそのものよりも、神の言葉と証しが歴史の中でどのように働くかが描かれます。 10章:ヨハネ自身が「預言者としての使命」 […]
2025-04-14 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録8〜9章:七つのラッパ ― 悔い改めを促す“警告としての裁き” 七つのラッパの位置づけ 七つのラッパは、七つの封印の後に続く、より強い段階の裁きです。 ただし、ここで重要なのは、 ラッパの裁きは“滅ぼすため”ではなく、“悔い改めを促すため”の警告である という点です。 封印 → ラッ […]
2025-04-13 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録7章:144,000人と大群衆 ― 苦難の中で守られる神の民 黙示録7章は、6章の「六つの封印」と8章の「七つ目の封印」のあいだに挟まれた“挿入的な章”です。 裁きが進む中で、神さまがご自身の民をどのように守られるかが示されます。 6章では地上の混乱と苦難が描かれましたが、 7章で […]
2025-04-12 / 最終更新日時 : 2026-04-09 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録6章:七つの封印 ― 歴史を貫く苦難と、神さまの計画の始まり 七つの封印の全体像 黙示録6章は、子羊(キリスト)が巻物の封印を一つずつ開く場面です。 封印が開かれるたびに、地上で起こる出来事が象徴的に描かれます。 ここで重要なのは、 封印は「終末だけの出来事」ではなく、歴史全体にわ […]
2025-04-10 / 最終更新日時 : 2026-04-13 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録2〜3章:7つの教会への手紙 ― キリストが語る“教会の7つの姿” ― 黙示録2〜3章は、黙示録全体の中でも特に“地上の教会”に焦点が当てられた部分です。 ここでは、キリストが7つの教会に語りかけ、 長所・弱点・悔い改め・約束 を示します。 7つの教会は、単なる歴史的教会ではなく、 歴史を通 […]
2025-04-09 / 最終更新日時 : 2026-04-13 crossroads 【解説 黙示録】 黙示録1章:キリストの現れと「天からの視点」の始まり ―迫害のただ中で、ヨハネが見た“真の王の姿”― 黙示録1章は、黙示録全体の“扉”となる章です。 ここでヨハネは、地上の混乱とはまったく異なる、 天からの視点へと導かれます。 この章を理解すると、黙示録全体が「恐ろしい書」 […]
2019-10-07 / 最終更新日時 : 2019-10-07 crossroads 聖書研究 キリスト教(宗教と福音) キリスト教には、ふたつの側面があることをご存知ですか? それは、「宗教」としてのキリスト教という側面と、 イエス・キリストの教えたことに焦点を当てた「福音」としての側面です。 宗教としてのキリスト教 キリスト教という宗教 […]
2019-06-30 / 最終更新日時 : 2019-10-23 crossroads 聖書研究 叱ること、褒めること 自分を見てくれていない人から叱られると、 「何も知らないクセに偉そうなこと言うな」と感じます。 自分を見てくれていない人から褒められても、 「この人何をたくらんでいるんだろう」と思います。 子育てにも、社員 […]
2019-06-29 / 最終更新日時 : 2019-10-08 crossroads 聖書研究 出エジプト記34章 輝く顔 もう一度与えられた十戒 イスラエルが神さまに背き、金の牛の偶像を作った時、それを見たモーセは怒って十戒が刻まれた石の板を砕いてしまいました。 しかし神さまは、石の板を用意すればもう一度それを渡そうと言ってくださいました。 […]