2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記9章 恵みによる選び ── 民の義ではない(9:1-29) 申命記9章は、申命記8章の続きとして語られています。 8章では、豊かになった時に「私の力、私の手の力がこの富を得させたのだ」と言ってはならないと警告されました。 そして9章では、その警告がさらに深く掘り下げられます。 イ […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記8章 荒野の意味 ── 神によって養われる人生(8:1-20) 申命記8章は、申命記の中でも特に重要な章の一つです。 7章では、イスラエルが神の愛によって選ばれた民であることが語られました。 続く8章では、その神がなぜ四十年もの間、荒野を歩ませたのかが説明されます。 イスラエルにとっ […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記7章 選ばれた民 ── 神の愛による選び(7:1-26) 申命記7章は、申命記6章の「主を愛しなさい」という命令を受けて、その愛の土台がどこにあるのかを教える章です。 私たちはしばしば、「神を愛さなければならない」という命令に目を向けます。 しかし申命記7章は、その前に、神がま […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記6章 主を愛しなさい ── 信仰の中心(6:1-25) 申命記6章は、申命記全体の中心とも言える章です。 5章では十戒が改めて語られ、契約の民としての生き方が示されました。 そして6章では、そのすべての土台となる一つの真理が語られます。 それは、神を心から愛することです。 神 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記5章 十戒の再提示 ── 契約の民として生きる(5:1-33) 申命記5章は、申命記全体の中心へと入っていく重要な章です。 4章ではモーセが、「神を忘れないこと」の大切さを語りました。 そして5章では、その神との契約の中心である十戒が改めて語られます。 十戒は新しい教えではありません […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-09-19 crossroads 聖書通読 255日目 エゼキエル書46~48章:礼拝の回復、土地の分配、そしていのちの川が流れる新しい世界 46章:礼拝の秩序と君主の役割 ― 神さまの前に整えられた礼拝生活 神さまは、礼拝の秩序と君主(王)の務めを示される 東の門は平日は閉ざされ、 安息日と新月の日だけ開かれる → 神さまの臨在に近づく特別な日を象徴 君主は […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記4章 律法の中心 ── 神を忘れないために(4:1-49) 申命記4章は、モーセの第一の説教の締めくくりにあたる重要な章です。 1~3章では、イスラエルの荒野の歴史が振り返られました。 不信仰による失敗、四十年の遠回り、そして神による勝利と導きが語られました。 しかしモーセの目的 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記3章 与えられた勝利 ── 戦われる神(3:1-29) 申命記3章は、イスラエルが約束の地の東側で経験した勝利と、モーセの生涯の終わりに関する出来事を振り返る章です。 前章では、神が四十年の荒野の旅の間も民を養い続けられたこと、そしてアモリ人の王シホンに勝利を与えられたことが […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記2章 荒野の歩みと神の導き ── 見えないところで守られる民(2:1-37) 申命記2章は、イスラエルがカデシュ・バルネアでの失敗の後、どのように荒野を歩んだのかを振り返る章です。 1章では、不信仰によって約束の地への入国を拒んだ結果、四十年の荒野の旅が始まったことが語られました。 しかし2章を読 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記 1章 荒野の旅の回想:不信仰の始まり(1:1–46) 申命記は、モーセが約束の地を目前にした新しい世代へ語った最後の説教から始まります。 民数記では荒野の出来事が歴史として記録されていました。 しかし申命記では、その出来事の意味が改めて説明されます。 そして第1章でモーセが […]