2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-30 crossroads 【解説】詩篇 詩篇7篇:正しい裁き主への訴え ── 神にゆだねる正義(7:1-17) 詩篇7篇は、ダビデが不当な中傷や迫害の中で神に助けを求めた祈りです。 表題によれば、この詩はベニヤミン人クシュに関する出来事をきっかけに歌われたものです。 詳しい背景は分かりませんが、ダビデがサウルから追われていた時期の […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記17章 正しい礼拝と王の務め ── 神のことばの下に立つ(17:1-20) 申命記17章は、申命記12~16章で語られてきた礼拝と共同体の生活についての教えを受けて、 共同体を導く権威はどこから来るのかというテーマを扱う章です。 ここでは、 礼拝の純粋さ 正しい裁き 王の務め が語られます。 一 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記16章 主の祭り ── 喜びをもって神を礼拝する(16:1-22) 申命記16章は、イスラエルの三大祭りについて語る章です。 15章では負債の免除や奴隷の解放を通して、神の恵みを他者に分かち合うことが教えられました。 続く16章では、その恵みを忘れないために神が定められた礼拝の時が語られ […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記15章 解放と分かち合い ── 神の恵みを実践する(15:1-23) 申命記15章は、14章で語られた「聖なる民としての生活」をさらに具体的に発展させた章です。 14章では食事や十分の一を通して、神に属する者として生きることが教えられました。 15章では、その神との関係が人との関係にどのよ […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記14章 聖なる民の生活 ── 神に属する者として(14:1-29) 申命記14章は、13章で語られた「信仰の純粋さ」を、日常生活の中でどのように具体化するかを教える章です。 13章では、偽預言者や偶像礼拝への誘惑に警戒するよう命じられました。 しかし神への忠実さは、礼拝の時だけに現れるも […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-09-13 crossroads メッセージ 申命記12:1-7(12:1-32)申命記8 『礼拝の場所と心』2026/09/13 けんたろ 申命記12:1-7(12:1-32) 申命記 12:1 これは、あなたの父祖の神、【主】があなたに与えて所有させてくださった地で、あなたがたがその土地に生きるすべての日々に、守り行わなければならない掟と定めである。 12 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記13章 信仰の純粋さ ── 偽りの導きへの警戒(13:1-18) 申命記13章は、礼拝について語った12章の続きです。 12章では、「主が選ばれる場所で礼拝しなさい」という命令が与えられました。 しかし神は、礼拝の方法だけでなく、礼拝の対象を守ることも重視されました。 そこで13章では […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記12章 礼拝の中心 ── 主が選ばれる場所で(12:1-32) 申命記12章は、申命記の後半に入る重要な転換点です。 11章の終わりでモーセは、「見よ。私は今日、あなたがたの前に祝福とのろいを置く。」と語りました。 そして12章からは、その祝福の道を具体的に歩むための実践的な教えが始 […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記11章 祝福か呪いか ── 神への愛が生み出す従順(11:1-32) 申命記11章は、申命記6章から続いてきた「神を愛すること」の教えのまとめとも言える章です。 6章では、「心を尽くし、いのちを尽くし、力を尽くして主を愛しなさい」と命じられました。 7章では、その愛の土台が神の選びにあるこ […]
2026-09-13 / 最終更新日時 : 2026-10-28 crossroads 【解説】申命記 申命記10章 契約の回復 ── 神が求められるもの(10:1-22) 申命記10章は、前章で語られた金の子牛事件の続きです。 9章では、イスラエルが神との契約を破り、偶像礼拝に陥ったことが振り返られました。 しかし10章では、その失敗の後に神がどのように契約を回復されたのかが語られます。 […]